始めた途端、早速日が空いてしまいましてすんません^^;
今日も早速お酒の紹介してみたいと思います。
今回はラオディというラムです。
名前からも想像つくでしょうが、ラオスで造ったラムなんです。
産地はラオスなんですが、造っているのは日本人。
定年退職や早期退職された日本人サラリーマンの方が数人集まってラオスに渡り、土地を買って現地の人達と一緒にサトウキビ畑を耕すところから始められたそうです。
3年ほど前、ある場所で真っ黒に日焼けした場からも少し浮いた感じの、実直そうなおじさん達が営業しているのが気になってちょっと一口だけ…と味見してみたら…
「これ、めっちゃ旨いやん!」
味を一言で表すなら、ラムの大吟醸って感じです。
ラムの製法にはおおきく2種類あります。
それによって呼び名も変わるのですが、ラオディはアグリコールラムという種類になります。
雑に言うと手の込んでる方です。
アグリコールラムというのは独特のサトウキビって感じがする濃厚な味と甘い香りがします。
このラムも同様な感じで口に含むと濃厚だけど優しい旨味が口の中に広がります。
そして、とにかく雑味がなくて後味もさっぱりしているんです。
後味さっぱりのラムは他にもありますが、そういうものは大体味自体も薄味なんです。
でも、こいつは違います。
当然即買いして店に置いたのですがお客さんからの評判もよく、当店の定番の1本になっています。
もちろん、これからの季節はモヒートのベースにしてもおいしいですよ^^
ラオディのモヒートなら、シロップ無しかほんの少しだけにしてさっぱり飲むのがオススメです。
ちなみに当店ではラオディ1ショット¥800-でお出ししています。

