最近、ドラマでもやってた『カクテル』を一押し、見ておきました。
コミックは好きで、オリジンのバイブルとして、スタッフには強制的に読んでもらってます。
コミックに出てくるラパンのBarスタイルとORIGINとでは全く違う店ですが、基本的にお客様を迎えるスピリットは同じだから、コレを理解出来れば、いちいち方法論を説かなくても、動けるハズです。
いえ、正確には動けるハズなんですが…
さて、本題に戻しましょう。
えっと、主演は、嵐の誰だっけ?
まあ、いいや。
その彼のスタイルは、お客様の気分を読み取って同じジン•トニックでも、レシピをお客様仕様に変更する。
一方、ライバルは、どんなお客様が来ようとも、レシピ通りの完璧なジン•トニックを提供する。
どちらが、正しいのか…。
どちらも、正解だけど、お客様が好きな店を選べばいいだけの話。
前者は、逆にお節介かもしれない。
それでも、僕は前者のスタイル。
なかなか、考えさせられる。
バーテンダーという言葉を分解すると、バーとテンダー…。
バーとは、止まり木という意味で、羽を休める場所。
テンダー…は優しい…という意味だから、バーで一番気が効いて、優しい存在。
そういう意味では気が効かない僕はバッテンダーかもしれないけど…
Barは二つと同じ店がないという所が面白い。
それに、バッカスという酒の神様を店名にしている店も多く存在感し、だいたい5万人以上のまちなら、必ずと言ってもいい位、何処の町にもありますよね。
コミックの方が面白かったってのはここだけの話(^_^;)
アブサンのミスなんか、僕でもやらんし(^-^)/
でも、オリジナルなら香りがついて美味しいかもね。
クリスマスか…
Weekend Bar ORIGIN
http://www.club-origin.jp
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