余命宣告 | WeekEnd Bar ブログ

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さて、ORIGINとは全く関係ないんだけど、自分史も完結していないんだけど、


親父の余命宣告シリーズが始まります・・グロい写真も出て来るので、どうでもいい人はスル―してね。



もう13年も前の事だった。オヤジが余命宣告を受け、オヤジも覚悟が出来ていたようだった。

小さい時から父の背中は大きく、トラックの修理をしていた姿がかっこよかった。

自分からはスーパーマンのように映っていた親父が死ぬなんて、考えられなかったし、信じられなかった。

実際、母に聞かされた時も、ふ~ん・・ていう感じで、決して仲が悪かったわけでは無かったけど、無関心だったように記憶している。

親父が死ぬなんて、ありえない・・そんな確証のない自信があった。不思議だ・・

大酒飲みで有名だった父は、数年前も肝硬変で入院した時も、酔っぱらって工場のニ階から転げ落ちて腕の骨が折れた時も、無事に退院して帰って来た。

だから、今回も。。自分は余命宣告を直接聞いていないから、事態を真剣に受け止めていないだけだったように思う。

それに、実家から50km離れた隣町に就職して、1人暮らしをしていたので、事の重大さに気が付かなかった。

あれから、十数年・・




親父は今も健在で、北海道旅行へ1カ月行っている。しかも車で・・

去年は3カ月、北海道から帰ってこないし、毎日ゴルフの打ちっぱなし、毎週コースへ出る程回復している。

人間いつかは・・死ぬ。

オギャーと生まれた瞬間から、死へと確実に歩んでいる。

まずは、この生死を分けたものは何だったのか?

地獄のような闘病記を当時の写真と共に振り返ってみようと思います。