香川県のとある町でけなげに生きているラブラドールの黒子ちゃん。
車で走っていたらたまたま出会い、お話しを伺うことが出来た。
元は親戚の家の飼い犬で、虐待を受けていたので今の飼い主のおばあちゃんが引き取ったという。
後に交通事故に合い、後ろ両足を失った。特注で写真のような器具を注文したそうだ。
その後乳がんや糖尿病を患ったそうな。
両足切断手術前は大変落ち込んでいた黒子ちゃん。
前日にとある占い師が黒子ちゃんに大丈夫だから手術を受けなさいと語りかけて以後は急に元気になって、術後も元気に走り回っている。
いまでは、ボロ犬!!って言われると下を向いてクヨクヨ歩くらしく、褒めると喜んでいるのが解るそうな。
犬にも波乱万丈あるんやね。僕の今までの苦労なんて鼻くそやね!
僕も頑張っちゃおうっと!
