皆様こんばんは。

久々のblog更新です。

さぼっていたわけではありません。

ほ 本当です。

先日、私赤い酔星は、ある芸能人の方と対談させていただきました。

DHCでおなじみの山川恵里佳さんです。

出版社さんからの突然のお電話…

山川さんとの対談形式で取材させてくれと。

しかも飲食雑誌ではなく、立派な企業情報誌。

当然私は「あの~なんでウチなんですかね?」

と訪ねた訳なんですが。

延々と当店の評判を語られ、結果理由はわからないまま対談の日を迎えたわけです。

当日若干緊張しながら店で待機していたのですが、いざ対面して話しだすと、

思いのほか普通に話できるもんで…

さらに同い年だと聞き、完全にリラックスしてしまった私は、つい調子にのって話すぎてしまい、欲張って笑いをとりに走ってしまったりと…

そんなこんなで、あっという間に時間は経ち、

「はい、きょうはありがとうございました。」

「あ、もういいんすか?」

対談後、記念写真を撮らせていただき、山川さんはすぐに次の仕事に向かわれました。

そして気づいた事…

BAR なのに

酒の話

一つもしてないや…


皆様こんばんは。


いつになれば這い上がれるのか見当もつかない赤い酔星です。


皆さんはシェリーと言われて何を思い浮かべますか?


尾崎ですか?
コナンですか?



私は尾崎です。



時折、愛すべきものすべてに歌いたくなります。







お酒の世界にもシェリーが存在します。

先日久々にお酒の試飲会に出席いたしました。

今回はまさにそのシェリー酒の試飲会でありました。

未だ日本ではあまり馴染みのないお酒ですが、ワインが好きな人にはお勧めです。

シェリーは世界で唯一、スペイン南部、アンダルシア州の南西の端にあるへレスという町を中心にした限定地域で造られる白ワイン。へレス一帯で、原産地呼称の規定に従って、パロミノ、ペドロ・ヒメネス、モスカテルの3種類の白ブドウを使い、アメリカン・オークの樽で最低3年、特有のソレラ・システムによって熟成される酒精強化ワインです。

シェリー(Sherry)というのは英語名で、スペインではビノ・デ・へレス(Vino de Jerez)、つまりへレスのワインと呼ばれています。

そう、大まかに言えばワインの一種なんです。








過去、私の戦友に、シェリーに魅せられた男がいました。


その男は、銀座のシェリー専門店に勤務したり、単身スペインに渡ったりと、行動力のある男でした。






その彼に付き合って、私もシェリーの勉強をしてみたのですが...

奥が深いんです。

はい。




久々にシェリーに身近に触れてみて、ふと思い出しました。

あの頃私たちは共に切磋琢磨し、夢を語り合い、飲み明かす毎日でした。


彼は今遠いニューヨークで腕を磨き、私はこの二子玉川の地で念願の自分の店を
かまえました。







お互い未だに先行きの見えない道を進んでいますが、

いつかまたその道が少しでも重なる日を楽しみに、




精一杯転がり続けようと思う春の夜なのでした。



☆赤い酔星☆の軌跡-シェリー
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