
週末の天気予報は、雨の予報ですが…。明日になってみないと、それは解らないと思います。
だいたい、天気予報って好きじゃ在りません。
みなさん、お帰りなさいまし。
さて、しばらくブログではお休みしておりました「五臓六腑」ですが、久々にBartenderらしくお酒について書きたいと思います。
と言っても、今回ご紹介するのは

水です。
スコットランドのハイランド地方で蒸留所が密集するスペイ川沿いを「スペイサイド」と言う。
スコッチ・ウイスキーの約半分が、このスペイサイドで産まれている。
その中の一つ、「グレンリベット蒸留所」の仕込み水なのです。
蒸留所の裏手の丘に在る「ジョージーの湧き水」が、ボトリングされているのだ!
水だけで飲んでみたのだが、なんてこたぁない優しい水でしたが、ウイスキーとこの水とを50/50でミキシング・グラスで練る事13回転半。
ミキシング・グラスからロック・グラスに移し出来上がり。
するとどうでしょう!?
「今までどこに居たんや!」ってぐらいの香りや風味が、ふわぁ~とそよいでくるでは在りませんか!
これは、別もんのような気がします。
モルトは、グレンリベットは勿論なのですが、スペイサイドと言えばマッカラン!
そのマッカランでもやってみたのですが、複雑に絡み合って何とも言い難い。
「美味しい」では片付けられないが「美味しい」としか表現出来ない、私のボキャブラリーの薄さに腹立たしさすら覚える程です。
是非この機会に、味わって欲しい逸品です。
slainte mhor…
Thanx!