
「女心と秋の空…」を実感しとります。
女心も秋の空も、目まぐるしく変化するのだと。
本当に、何も解りません!
みなさん、お帰りなさいまし。
比較的、感情で物事を進める女性は、その場その場の感情で言う事が猫の目のように、二転三転しよります。
男は、それに反論しようものなら、100倍になって帰って来るもんだから、たまったもんでは在りません。
まぁね、恋愛って惚れたもんの負けですから…。
そんな事があっても、最後は仲直りして帰って行く二人を見送って、
「…………。」
一人後片付けをするのでした。
そして、ふと
「笑福亭仁鶴さんなら、どうまぁ~るく収めたのだろう?」
と、にやけながら店に鍵を掛け、肌寒い夜の家路を急ぐのでした。
女心って、ミステリアスやわぁ~。
slainte mhor…
Thanx!