
細かい雨が降ったり止んだりのEST!地方です。
みなさん、お帰りなさいまし。
先程まで、桂 枝雀さんの落語CDを聴いておりました。
演目は、「宿替え」と「宿屋仇」で御座います。
今は無き爆笑王の落語を聴いておりますと、画が浮かんでくるから不思議です。
登場人物の表情は勿論、噺ている枝雀さんの動きまで見えてくるようです。
「宿替え」という噺は、引越の際に慌て者の亭主のエピソードで笑いをとるのですが、何かのろけた所もありほんわかします。亭主と女将さんの愛の物語だと思わせてくれる枝雀さんです。
slainte mhor…
Thanx!