最近のパワースポットブームにあやかり、行ってきました。

源頼光の鬼退治伝説で知られる、京都府は「大江山」。
酒呑童子(しゅてんどうじ)

酒呑童子は、日本の妖怪史でも最強の「鬼」としてその名を轟かせている。
【前説】
丹波と丹後がまだ分立せず「大丹波時代」と言われた古代、この地方は大陸文化(中国や朝鮮)を受け入れ、独自の優れた古代文化を持っていた。
しかし、王朝時代に大きな役割を果たした「陰陽道」で、乾(いぬい・北西)は忌むべき方角とされ当地は、都の乾の方角に当たっていた。
酒呑童子や羅生門の鬼に代表されるように、京の都に出没する鬼は王権を脅かす政治色の強い鬼である。天皇が勅命を下し武将に鬼を退治させる物語は、権力を誇示するためだと思われる。
つづく
次回、「酒呑童子出生伝説」の巻
お楽しみに!

↑「日本の鬼の交流博物館」より
ここの館長さん、「鬼の子孫」と自ら名乗る徹底振りに脱帽です。

源頼光の鬼退治伝説で知られる、京都府は「大江山」。
酒呑童子(しゅてんどうじ)

酒呑童子は、日本の妖怪史でも最強の「鬼」としてその名を轟かせている。
【前説】
丹波と丹後がまだ分立せず「大丹波時代」と言われた古代、この地方は大陸文化(中国や朝鮮)を受け入れ、独自の優れた古代文化を持っていた。
しかし、王朝時代に大きな役割を果たした「陰陽道」で、乾(いぬい・北西)は忌むべき方角とされ当地は、都の乾の方角に当たっていた。
酒呑童子や羅生門の鬼に代表されるように、京の都に出没する鬼は王権を脅かす政治色の強い鬼である。天皇が勅命を下し武将に鬼を退治させる物語は、権力を誇示するためだと思われる。
つづく
次回、「酒呑童子出生伝説」の巻
お楽しみに!

↑「日本の鬼の交流博物館」より
ここの館長さん、「鬼の子孫」と自ら名乗る徹底振りに脱帽です。