なかむらです。
1月31日付けでルチェンテを去ることになりました。
そんなこんなで、ルチェンテに対する想いを綴りたいと思います。
僕がルチェンテに来たのは2011年1月23日のこと。
そう。ルチェンテオープンの日です。
あれから、約一年間。
いろいろありました。
しんどいこともたくさんありました。
悔しくて泣いたこともたくさんありました。
でも、
それでも、
辞めたい!と思ったことは一度もありませんでした。
しんどいことや
つらいこと
そんなことより、
もっともっと
何百倍も、何千倍も、
楽しいことがあったからです。
最高の仲間がいたからです。
忘れもしません。
5月のこと。
僕と石橋くんは、
大きな責任のもと大きなチャンスを手にしました。
右も左も分からない状態で、共に試行錯誤し、
一つづつ、一つづつ、学んで行きました。
しんどかった。
プレッシャーに押しつぶされそうにもなった。
自分の無力に腹が立った。
でも、楽しかった!
石橋くんと一緒だったから、ここまでくることができました。
ありがとう!ばっしー!!
6月のこと。
だんだんと慣れてきた僕。
それでも不安はたくさんありました。
そんな不安定な料理人を支えてくれたのが、
ホールの森と木下でした。
しんどかったと思います。
理不尽な僕に腹を立てたこともあるでしょう。
もうついていけない!と思ったかもしれません。
それでも2人は頑張ってくれました。
慕ってくれました。
そんな2人を見て、
何度、
僕も頑張ろう!
と思ったことか。
ありがとう!
2人がいたから頑張ることができました。
ありがとう!
そして8月。
後輩ができました。
かなっぺです。
とても迷惑をかけました。
なにも、教える事ができない。
そんな自分が嫌いになりました。
でも、かなっぺは。
努力する事をやめませんでした。
誰よりも早く出勤し。
誰よりも多く仕込みをし。
誰よりも一生懸命でした。
そんな、彼女の作る料理は美味いに決まっているのです。
そのへん料理人とは想いが違います。
僕は、彼女に何も教えてあげる事は出来ませんでしたが、
そのかわりに、
たくさんの事を、教えてもらいました。
ありがとう!
かなっぺ。
ありがとう!
月日はあっという間に流れ、
気がつけば、
妹背や小谷、竹内、石川さん、しゅくちゃん、けいちゃん、畠山さん、おち
最高の仲間が周りに居ました。
この仲間がいたからこそ、ルチェンテでここまでこれました。
本当にありがとう!
そして、これらの仲間に出会えたのも全て、
中井マスターのおかげです。
今まで4年間お世話になりました。
マスターのもとでは、本当にたくさんの事を学ばせていただきました。
尊敬しています!
中村は必ずデカイ男になります!
マスターの考え方や想いが間違えていないという事を、僕が証明します。
お身体にはお気をつけ下さい。
最後になりますが、
お客様にお礼の意を表して終わりたいと思います。
今まで、ルチェンテ中村をご愛好いただきありがとうございます。
今後とも、ルチェンテにて、たくさんの幸せを感じていただければ幸いです。
ありがとう!
ありがとう!
ありがとう!
ルチェンテなかむら