ヘヴンヒル蒸留所は、ケンタッキー州の蒸留所の中で最も多くの銘柄を
産出する蒸留所で、現在では約200以上のバーボンウイスキーが生産され
ています。1996年にバーズタウン地区の蒸留施設が火災により消失。
現在ではルイヴィル地区のバーンハイム蒸留所を買収し(1999年)、バーン
ハイム蒸留所で蒸留を再開している。(熟成はバーズタウンでも行っている)
1935年、シャピラ兄弟がケンタッキー州ニューヘイヴンで乾物屋を開店。
同年、不動産業にに進出し、酒造業を始める。蒸留所を開いた場所は、1800
年代に農業を営んでいた「ウィリアム・ヘブンヒル」の農地。やがてヘブン・
ヒルを社名に。ジム・ビームから仕入れたイースト菌を代々使っている。
ビアスチルとダンパーのセットが2セット。サンパーは1992年に導入した
最新式。こことブラウン・フォーマンのみ。
マッシュビル
コーン78% ライ10% 大麦麦芽12%
コーン70% 小麦20% 大麦麦芽10%(フェッツジェラルドなど)
主要ブランド
エヴァン・ウィリアムズ
エライジャ・クレイグ
ヘブンヒル
ジョン・ハミルトン
オールド・フェッツジェラルド

1.ヴェリー・オールド・セントニック15年 53.5% 750ml 輸入元:ウィック
禁酒法時代、森の奥にクリスマスの時期になると特別に蒸留したウィスキーを
販売していたニクラウスという老人がいたという。そのあまりの美味しさに
聖人として扱われ"セント・ニクラウス"と呼ばれていたそうです。
セント・ニクラウスとはつまりサンタクロース。それに因んでクリスマス
シーズンに発売される。
ここ2~3年くらいリリースがありませんね。23年熟成もありました。

