蒸留所に、カーリング場があります。 | キッチンおかのブログ

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スコッチ文化研究所福岡支部イベントや、ボトルのご紹介をさせて頂いております。

今日は「筑後川花火大会」です。楽しみですね!
私は営業中ですが・・・!(泣)
21:00過ぎから大渋滞かも…。
皆様お帰りの際は、お気を付け下さいませ。

今日も懲りずにスペイサイド・モルトのご紹介です。


1.G&M トーモア'94-'07 59.9% 70cl CsakNo.8350,8352 1stシェリー樽
 輸入元:JIS
 トーモア蒸留所
  生産開始は1959年、正式オープンは1960年。ですが、何故か創業1958年と
  なっております。(実は20世紀初の蒸留所)
  建物や設備は近代的ですが、製法はスペイサイドの伝統に従って生産して
  います。初留釜4基、再留釜4基と結構大型蒸留所です。親会社はペルノ・
  リカール社。バランタインやロングジョンの原酒に使用されてます。

 このシリーズは度数のわりに、あまりキツくないです。この頃のG&Mカスク・
 ストレングス・シリーズは、個人的に丁度良い出来だと思います。

オーダー宜しくお願い致します!