私は現在、飲食関係の企業で勤めております。
いわゆる組織社会の中。
組織の中で生き抜くのは難しいですね。
多数の人間が勤務する会社。
多様な考え方があります。
不満や疑問がそれそれ存在し
一つにまとめようにも、まとまりません。
『あたりまえ』や『常識』、『しきたり』『伝統』…
いつの間にかマインドコントロールされ
弱い立場の従業員が妥協せざるを得なく
ごまかされてる部分があるように感じます。
少なくとも私は今の会社でそう感じてます。
もちろん会社と従業員の関係がうまくいってる企業もあるでしょう。
なぜ違いがあるのか。
大手企業とか一流企業とか
そんな肩書きは関係ありません。
恐らく
経営者側が従業員をどれだけ信頼し大事にしているか。
これが重要なポイントなのではないでしょうか。
そして魅力的な経営方針をみせれば
従業員のモチベーションが上がるはずです。
まぁ数百人の従業員をかかえる企業は
そんな単純なことではないのでしょうが
中小の店舗経営なら違いが露骨にあらわれそうですね。
お客様を第一に考え
従業員(部下)を第二に
最後に経営者(自分)の事
この順番は絶対的に崩してはいけない。
しかしそれぞれ意識の差はほとんどない。
経営者を一番に考えたら、お客様と従業員から不満が出るでしょう。
これは分りやすいですよね。
従業員を一番に考えても、お客様から不満が出る。
これは仮に従業員がミスを犯した場合、お客様の事よりも従業員の身を守りかばうなど。
経営者は最後でいいのです。
そうかといって、自分を大事にしないというわけではありませんよ。
大事にする意識の差に広がりがあってはなりませんから。
大事にされてると従業員が感じれば
モチベーションが上がります。
会社のために頑張ろうと行動します。
笑顔も増えます。
仕事の効率も良くなり
時間が短縮され
コストが下がる。
お客様からの印象も高くなり
売り上げも伸びるかもしれません。
好循環に回りそうですね。
私の言うことは「あたりまえ」かもしれませんが、
意外と出来てない店舗・企業がたくさんありそう。
成功したいなら
従業員を信頼し大事にする。
これは私の信念です。
お疲れ様でした。 ワタル