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ブッカーズ

「スモール・バッチ・バーボン」の最高級品。マスターディスティラーであった名匠ブッカー・ノォにちなんで名付けられました。製造工程で割水や濾過を一切せず、樽から直接瓶詰めされている世界で唯一のバーボンです。樽出しまでには平均6~8年の熟成年数を要します。
度数は63度


BAR広島のブログ-ブッカーズ

ジャックダニエル

テネシーウィスキー

1866年にテネシー州リンチバーグで、ジャスパー・ニュートン・"ジャック"・ダニエル(1850年 – 1911年)によって創設されたとされるが、1875年説もある。

テネシー・ウイスキーとは独自の製法で、テネシー州で製造されたものを指す。原酒を樽詰めする前にサトウカエデの炭でろ過する「リンカーン郡製法」と呼ばれるチャコール・メローイング製法が用いられている。

ジャックダニエル社の本社があるムーア郡はドライ・カウンティ(Dry county)のひとつで、禁酒法施行以来郡内での酒類の販売が禁止されている(ただし、ジャックダニエルの蒸溜所では観光客向けの少量販売が認められている)。


BAR広島のブログ-ジャックダニエル

フォア・ローゼス・プラチナ

バーボン
1888年、アトランタでウイスキー蒸留を始めたのが、ポール・ジョーンズ親子。
ある時、息子のジョーンズが、南部美人にプロポーズしたところ、舞踏会に4輪の薔薇をつけたドレスで現れ、婚約を承知した。それにちなんで、このバーボン名が生まれたという。
プラチナは、ケンタッキー州の200周年記念品として、1992年に発売された日本限定の高級品。
熟成感に優れ、とても柔らかな口当たりを持つ。


BAR広島のブログ-フォアローゼスプラチナ

ヴェリー・オールド・セントニック

バーボン

これは大手蒸留所ヘヴン・ヒルの原酒を独自に長期熟成・瓶詰めしたヴェリー・オールド・セント・ニック・ディスティラリーの製品です。

古い家内工業的な蒸留所が次々と大手資本の傘下に入る中、同社は頑強に抵抗してきました。品質だけをかたくなまでに追及した、手作りのバーボンを残したいという願いがあったからです。現在わずか3人で、ヘヴン・ヒル社で蒸留された原酒の熟成を見守り、ボトリングも3人の手作業で行っているそうです。
ヴェリー・オールド・セント・ニックという名は、ラベルに描かれた「ニックじいさん」にちなんでつけられています。禁酒法時代、ケンタッキーの森の奥に、バーボンの古樽酒を所有するニックというじいさんが住んでいました。クリスマスが近づくと、彼はそれを瓶に詰め、限られた人たちだけに売っていたそうです。それを飲んだ人はあまりのおいしさに驚き、「聖人ニックのバーボン」と賞賛したそうです。そして、このバーボンを現代に蘇らせたのが、同社の製品なのです。
芳醇な香りとまろやかな味わいをもち、バーボン特有の野性的なクセが残された、切れ味ある辛口タイプのバーボンです。


BAR広島のブログ-ヴェリー・オールド・セントニック15

グサーノ・ロホ

メスカル

竜舌蘭から造られるメキシコの蒸留酒「メスカル」。テキーラに似たお酒です。

 メキシコ周辺が主生産地。竜舌蘭(リュウゼツラン)の樹液を発酵させて蒸留したものをメスカルといい、ハリスコ州テキーラ町でアガベ・アスール・テキラーナという品種を原料に生産された物だけをテキーラと呼ぶ。

竜舌蘭に寄生するグサーノ・ロホ(赤い虫)という虫が一匹入っている。グラスにこの虫ごと注がれると「ラッキー」だと言われる。
BAR広島のブログ-グサーノロホ

この可愛い顔を見てやって

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うちのペットのティナちゃんです。

この可愛い顔を見てやってください。

10/23が誕生日で9才になりますが、めちゃめちゃ元気です。

毎日この顔に癒されています。

グレンフィデック12

スペイサイド・モルト

1963年、ブレンディッド用にではなく、世界で初めてシングルモルトとして発売したグレンフィデック蒸留所。その創業は1887年にまで遡り、開拓者精神あふれるウィリアム・グラントによって開設されました。建物は家族総出の手作りで、設備そのものは中古でした。
待望のモルトウィスキー最初の一滴が生まれ出たのはその年の寄しくも12月25日、クリスマスの朝です。以来、1世紀、グレンフィディック蒸留所はこの谷で創業者ウィリアム・グラントの時代と同じ製法で優れたモルト・ウィスキーを造り続けています。
毎年、限定した数量しか製造しないグレンフィディックこだわりの逸品。


BAR広島のブログ-グレンフィデック12

グレンモーレンジ


BAR広島のブログ-グレンモーレンジ
ハイランド・モルト

このグレンモーレンジ(のオーナー会社)はオーナー会社としては比較的小さい規模の会社となりますが、ここの銘柄はスコットランドで一番売れている銘柄といわれています。また、オフィシャルボトルでのシングルヴィンテージやカスクストレングスタイプ、ウッドフィニッシュ系など等々…現在では何処の蒸留所でも発売している当然と言える様々なヴァージョンの先駆者とも言われています。そんな事も人気の理由かもしれません。
以前はマクドナルド&ミュア社と言う社名でしたが、現在はグレンモーレンジと言う蒸留所の名前に社名を変更しています。1920年にグレンマレイ(スペイサイド)を買収。1997年にアードベッグ(アイラ)を買収して再開させた事は記憶に新しい所でしょう。
ピート処理が弱めでナチュラルなテイストが特徴で、ナッツやバターのような風味を感じます。またオフィシャルボトルは非常に数多くのヴァージョンが発売されています。
個人的にはシングルモルトと言う事だけではなく、単体のウイスキーとしても、非常にバランスの取れた銘柄に感じます。

色はゴールド。香りは非常にフルーティー。かすかにスモーキー。味わいはオイリーで実にフルーティーだがやや舌にぴりぴり来るスパイシーさがある。フィニッシュはなかなかスパイシーで芳しい麦芽香が続く。

新婚のYさんへ

Yさん10/17結婚おめでとうございます。

そして、2次会でのご利用ありがとうございました。


ご満足いただけましたでしょうか?


本来ならば、このコーナーで、ご夫婦のツーショットとキ○シーンの写真をのせるはずでしたが、当方のデジカメの不具合により、デジカメ内のデータがダウンロード出来なくなってしまい、写真をupすることが出来ません。

せっかく取った写真なのに情けない トホホ(//・_・//)


もしよかったら今度来店された時に、もう一回撮らせてください。





2周年 御礼

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おかげ様で2周年のイベントも無事終えることが出来ました。(‐^▽^‐)


たくさんのお祝いありがとうございます。


これからも頑張っていきますので応援よろしくお願いします。