ジャックダニエル
テネシーウィスキー
1866年にテネシー州リンチバーグで、ジャスパー・ニュートン・"ジャック"・ダニエル(1850年 – 1911年)によって創設されたとされるが、1875年説もある。
テネシー・ウイスキーとは独自の製法で、テネシー州で製造されたものを指す。原酒を樽詰めする前にサトウカエデの炭でろ過する「リンカーン郡製法」と呼ばれるチャコール・メローイング製法が用いられている。
ジャックダニエル社の本社があるムーア郡はドライ・カウンティ(Dry county)のひとつで、禁酒法施行以来郡内での酒類の販売が禁止されている(ただし、ジャックダニエルの蒸溜所では観光客向けの少量販売が認められている)。
ヴェリー・オールド・セントニック
バーボン
これは大手蒸留所ヘヴン・ヒルの原酒を独自に長期熟成・瓶詰めしたヴェリー・オールド・セント・ニック・ディスティラリーの製品です。
古い家内工業的な蒸留所が次々と大手資本の傘下に入る中、同社は頑強に抵抗してきました。品質だけをかたくなまでに追及した、手作りのバーボンを残したいという願いがあったからです。現在わずか3人で、ヘヴン・ヒル社で蒸留された原酒の熟成を見守り、ボトリングも3人の手作業で行っているそうです。
ヴェリー・オールド・セント・ニックという名は、ラベルに描かれた「ニックじいさん」にちなんでつけられています。禁酒法時代、ケンタッキーの森の奥に、バーボンの古樽酒を所有するニックというじいさんが住んでいました。クリスマスが近づくと、彼はそれを瓶に詰め、限られた人たちだけに売っていたそうです。それを飲んだ人はあまりのおいしさに驚き、「聖人ニックのバーボン」と賞賛したそうです。そして、このバーボンを現代に蘇らせたのが、同社の製品なのです。
芳醇な香りとまろやかな味わいをもち、バーボン特有の野性的なクセが残された、切れ味ある辛口タイプのバーボンです。
グレンモーレンジ
ハイランド・モルト
このグレンモーレンジ(のオーナー会社)はオーナー会社としては比較的小さい規模の会社となりますが、ここの銘柄はスコットランドで一番売れている銘柄といわれています。また、オフィシャルボトルでのシングルヴィンテージやカスクストレングスタイプ、ウッドフィニッシュ系など等々…現在では何処の蒸留所でも発売している当然と言える様々なヴァージョンの先駆者とも言われています。そんな事も人気の理由かもしれません。
以前はマクドナルド&ミュア社と言う社名でしたが、現在はグレンモーレンジと言う蒸留所の名前に社名を変更しています。1920年にグレンマレイ(スペイサイド)を買収。1997年にアードベッグ(アイラ)を買収して再開させた事は記憶に新しい所でしょう。
ピート処理が弱めでナチュラルなテイストが特徴で、ナッツやバターのような風味を感じます。またオフィシャルボトルは非常に数多くのヴァージョンが発売されています。
個人的にはシングルモルトと言う事だけではなく、単体のウイスキーとしても、非常にバランスの取れた銘柄に感じます。
色はゴールド。香りは非常にフルーティー。かすかにスモーキー。味わいはオイリーで実にフルーティーだがやや舌にぴりぴり来るスパイシーさがある。フィニッシュはなかなかスパイシーで芳しい麦芽香が続く。
新婚のYさんへ
Yさん10/17結婚おめでとうございます。
そして、2次会でのご利用ありがとうございました。
ご満足いただけましたでしょうか?
本来ならば、このコーナーで、ご夫婦のツーショットとキ○シーンの写真をのせるはずでしたが、当方のデジカメの不具合により、デジカメ内のデータがダウンロード出来なくなってしまい、写真をupすることが出来ません。
せっかく取った写真なのに情けない トホホ(//・_・//)
もしよかったら今度来店された時に、もう一回撮らせてください。


















