エウレカ最終回☆簡易感想バレあり
終わった、終わったよっ!エウレカセブンっ!
結局、セブンとは?!7時からだから、で終わりなのか?!
最終話の内容は、うわ~、ビックりだよ・・。びっくりしたよ
最終話のタイトル『星に願いを』
まさかディズニーがくるとは・・・。
でもこの曲の意味する事としっくりきてよかったと思います。うまいなぁ、さすがに。
レントン、おとこ前になったよ、どうしちゃったの、ビックリだよ。
謎はかなり残りますが、(アネモネは特に薬の後遺症とかはないんだ・・。)
ゴンジぃっ!!えぇ~、ゴンジィっ!!!!
しかし・・、その後にゲッコウ号メンバーがでなかったのが残念・・。
DVDとかではでるのかな・・・。
でも1時間続けて見れてよかった、よかった。
最期の30分だけじゃ物足りなかったと思うので。
一応、HAPPY END・・・、かな?
でもコンパクドライブの文字がカタカナだったのがちゃっと残念・・。
まぁ分かりやすいですけどね。
小説やマンガのラストが気になりますっ☆
久々にジブリネタでも・・・<ゲド戦記7月公開>
スクラップブックセンターのジブリファン大集合! を見て
読者登録や、ブック登録していただいた方、ありがとうございます☆
もしよかったらこちらのジブリバトン などやってみてくださいね♪
・・・なのに、ジブリ記事がなくてすみません・・。っと言うことで
ゲド戦記のネタでも・・・。
<ゲド戦記>_この夏、人と竜は一つになる_
人々は
せわしなく動き回っているが
目的は無く、
その目に映っているものは、
夢か、死か、
どこか別の世界だった。
災いの源を探る旅に出た
大賢人ゲドは、
心に闇を持つ少年、
エンラッドの王子
アレンに出会う。
真(まこと)の名前」が重要な意味を持ち、太古の言葉が魔法の力を発揮する多島世界・アースシーを舞台として、魔法使いゲドの生き様を描いている
日本では、主として『さいはての島へ』をベースにスタジオジブリ 制作、宮崎吾朗 (宮崎駿 の長男)監督、東宝 配給で2006年 7月に長編アニメーション映画 として劇場公開される予定である。
声の出演は岡田准一 (アレン王子)、菅原文太 (ゲド賢人)、手嶌葵 (テルー)、田中裕子 (クモ)、香川照之 (ウサギ)、小林薫 (国王)、夏川結衣 (王妃)、風吹ジュン (テナー)、倍賞美津子 (物売り)
もう7月公開ということであちこちで予告編も流れてますね。
あたしはバイト先でもあった↓で初めてみたんですが・・・。
こちらでは竜のモニュメント?がありなかなか気合が入ってましたが
ジブリスタッフの対応がそっけない、という意見を聞きましたが
割と仲良くお話させていただきました。そして、外人の方なども多く見入ってました。
予告はこちらへどうぞ
今回、その歌声にほれ込んで新人なのに大抜擢されたテルー役の
手嶌葵 の歌も聴きましたが、確かに素敵な声ですね。
歌詞はこちら↓
テルーの唄
夕闇迫る 雲の上
いつも一羽で 飛んでいる
鷹は きっと 悲しかろ
音も途絶えた 風の中
空を掴んだ その翼
休めることは できなくて
心を何にたとえよう
鷹のような この心
心を何にたとえよう
空を舞うような悲しさを人影たえた 野の道を
私とともに 歩んでる
あなたも きっと 寂しかろう
虫もささやく 草はらを
ともに 道行く 人だけど
絶えて ものいう こともなく
心を何に たとえよう
一人 道行く この心
心を何に たとえよう
一人ぼっちの 寂しさを
割と、判りやすくあっさりした歌詞ですが、キレイな声とあっているとは思います。
(まだ一回しか聞いてないので、また感想も変わるかも)
内容はちょっとまだあんまりわかりませんが、絵とかはかなり宮崎駿監督のモノと近いと思います。
ちょっと暗そうな雰囲気は拭えませんが、2時間でどうような内容になるか、期待ですが・・。
また俳優陣で固めた声優采配がどうでるかは、まだ判りませんが
岡田クンは普通に好きなので期待したいトコですが・・・、さてはて。
たぶん劇場に見に行くつもりですが、ハウルのときは正直ホントせつなくなってしまったので
是非、是非今回はせめて、なにか残るモノがほしいなぁ~と思います。
ハウルも5回くらい見ると、面白くなる気がするんですけどね・・。
否定をする気はありませんが、やっぱりこの作品が宮崎駿監督の最期の作品になるのは
イヤだなぁ・・・と、思ってます。最期にもう1本っ!と期待してしまうのはダメなファンですかね・・?
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ビバっ、無職っ!(専業主婦と言いたいけど・・・)
やっとこ色々落ち着いたっ!
とりあえず、エウレカレビュー上げれてよかった。
次はバトンをやって、その後はキュベレイっ!で、その後はFF7っ!
(皆様がFF12をやってる中何故か時代を逆にいきます)
キュベレイは素組みを壊してヤスリかけるトコで止まってます・・。
でも今日は夜は新宿にのみに行くのでこの更新が最期かな・・。
アメブロスクラップブックセンターというのでジブリファン大集合というのをやっていて
自分が作ったスクラップが載っていてビビった・・。
全然ジブリを記事を書いてないので近いうちに、なんかを・・・。
最近買ったモノ
ラクス&ミーアっ!!![]()
↓ザクの手にのってるミーアが欲しくて買ったのに出たのは・・・、↑ラクスかよっ!
っていうかラクスかよっ!!(2回いっちゃた)(もはや組み立てる気はない)
かわいいっ、ミーアッ!ミーアっ!!!!
そりゃラクス&ミーアだからラクスがでる確率がかなり高いことはわかっていた、わかっていたさっ!

でも、ミーアがいいっ、ラクスじゃなくて、ミーアがいいっ!!
って事でリベンジしようかな・・・。でも、高いんだよね、このシリーズ。
無職が買っていいのだろうか・・?
専業主婦っていうほど主婦してないけど、働いてない時くらいは家をキレイしようとは思ってます。
あと、ご飯とお弁当。今日は夜出かけちゃうからもう夕飯の準備しなきゃ。あっ、なんか主婦っぽいっ♪
でも、所詮オタなんで、エウレカ1からみながらご飯つくりっ!・・・動かないよ、手が。
エウレカレビュー#48 『バレエ・メカニック』
『ドミニクッ------!!!!』
『アネモネッーーーーっ!!』
NO.48 バレエ・メカニック
[Ballet Mechanique]
もうっ!!!!
今回はホントリアルタイムで見れてよかったっ!アネモネ好きなのでホントっ!
一番幸せから遠いトコにいると思っていたのでっ・・。もう大号泣でしたっ!!
交響詩篇の詩篇はこのアネモネの詩でいいんじゃないかとすら思います。
26話『モーニング・グローリー』をも超える気すらします。
たぶん5回以上みました。もう、ジブリ好きにはたまりませんね。
交響詩篇エウレカセブン 第48話『バレエ・メカニック』
+デューイの攻撃により、スカブの大地に大穴が出現する。
+そこから、スカブコーラルの中心に向けて、出撃するジ・エンド。
+レントンたちは、ジ・エンドを阻止するため、ニルヴァーシュで立ち向かう。
+空中で繰り広げられる激しい攻防戦。その中で、アネモネはその素顔を垣間見せるが……。
『ほんと・・・、あぁ~あ』

『まあ、人生いろいろってとこかな。心残り?ないって言ったら、そんなの嘘になるって決まってる。
私もまだまだ若いし、買い物だってしてみたいし、おいしいものだってもっとたくさん、
色んな物食べたいじゃない?そりゃあね...そりゃあ、素敵な恋だってね、そういうのできれば、
ほんと最高なんだけど・・・、そう、ほんと最高・・・。__だけどなんだかね...
ほんと、あぁ~あって感じ... ほんと... あぁ~あ___。』
情報を失敬したユルゲンスが、スカブに地下に穴が開けられたことをホランドに伝える。
そしてジ・エンドがスカブの中に突入する、との情報が伝えられた。
『ついてこれるか、ドン亀っ!』

『いってろっ!』
なんだかいいぞ、このやりとりっ!ドギー兄さんとこの人は面識あるのかな?
そのへんはゲームをやってね♪ってこと?
月光号に続いて、イズモ艦が谷へと潜ってゆく。
『気になる人? ・・・いた! ...うん、過去形...』
『今さら伝えておけばよかったなんて考えてる自分に、ちょっと自己嫌悪。
もう、どうしようもないのにね…もし、また今度生れてくることができたなら、
今度はもっと、器用な人間に生れて来たいな_』
『もう、どうしようもないのにね... 何だか自己嫌悪...』
涙が止まらないアネモネ。ジ・エンドで穴の中へと突入する。
『お前っ!?そうか... 一緒に行こう!』

『それでは行って来る!』 ガリバーに別れをつげて部屋から出ようとしたドミニクの肩に
ぴょーんっ!とガリバーが飛び乗ってきた。ベットが曲がるほどの重さをもつガリバーなのに
テトのように肩に乗っかるガリバー。 『お前っ!?そうか... 一緒に行こう!』
すりすりするガリバーがかわいいっw
ホランドが、303で出た後を追うように、ドミニクの小型高速艇が発進する。
『私がジ・エンドを止めます。 ジ・エンドのライダーを説得します!』
『落ち着け! 今は私情を挟んでいる場合じゃない!』
『私情の何がいけない!? _俗物だと呼んでもらってかまわない!
愛する人を、・・・アネモネを止めるのは私でありたい! っだから、お願いしますッ!』
第1話でユルゲンスのことを『俗物が』と蔑んだドミニクが自分をそう呼んでくれて構わないとさえ言う。
ドミニクも変わったねっv
ホランドは、KLFを自分に任せ、 『行って来い!ドミニク!』 と声をかける。
KLF群隊に向かっていく303。
そしてドミニクの高速艇は、自己修復のスカブにぶつかり、穴の中へ消えていく。
高速艇のシグナルロスト・・・。悔しがり大声をあげるホランド・・。
『聞こえなかったのかっ!』
と、悔しさをこらえてゲッコウ号と共に戦線空域を離脱するユルゲンス。
ドミニクってけっこうお兄さん(20)なのに子供扱いされるトコがいいです。ホランドにも可愛がって
もらえそうだったのに・・・。シグナルロスト・・・。ここで、退場ですか??
『ねぇ、知ってる?オレ達の指にはみんな名前が付いてるんだよ』

自分達はもう家族だといってるレントンたちが地下から旅立つレントンたちの上にジ・エンド姿が現れた。
ニルヴァーシュは自律行動でなんだかめちゃめちゃ動きます。『うそぉ!?』とレントンもびっくりです。
ジ・エンドはドリル状の武器を、司令クラスター打ちこむ。
<バスクード・クライシス>を撃とうとするジ・エンドに、
『させるかあ!』と、

レントンは叫び、ジ・エンドと空中戦!必死で砲弾を回避するレントンにエウレカが
『あの子が苦しんでるって...あの子のライダーの声を聞いて欲しいって、
ニルヴァーシュが言ってる!』
目で合図し、コンパクドライブに手を重ね、レントンとエウレカはコンパクドライブを引き起こす。

コンパクドライブが輝くと聞こえてくるアネモネの声___。
『もしこの戦いが終わっても、生きていいって言われたら、小さな鏡をひとつ買って、
微笑む練習をしてみよう__』
悲しい、せつない声で心の思いを語るアネモネを思うエウレカや子供たち。
『助けよう!』
アネモネの声の中攻撃を続けるジ・エンドを、必死で止めようとするレントンとエウレカ。
『聞こえるよ、あなたの声っ!!』

『何度も何度も練習しよう。 もう1度会うために__』
『もし、誰も傷つけずに生きていいと言われたら、風にそよぐ髪を束ね、
大きな一歩を踏みしめて、胸を張って会いに行こう。
生きていたい・・・ <ありがとう>を言うために__
生きていたい・・・たくさんの気持ちを贈るために__』
『言えるよ!』
『生きていたい・・・気づかなきゃよかった、こんな気持ち___』
『生きていいんだよ!生きちゃいけないなんて、誰も言ってないんだよ!』
『っく……。 だって苦しいのっ! あの人がどこにもいないの!
そんなの……っ! そんなのっ……!』
顔を上げたアネモネの前に、コクピットのキャノピーを開き、手繋ぎ掲げるレントンとエウレカ。
『 きっと伝わるよ。__アネモネ!!』
『・・・ううん、_エウレカ・・・。 もう、伝えられるはず、ないじゃない・・・・』
再び目を顔を閉じアネモネはバスクード・クライシスを打とうとする。
『アネモネっーーーーーーー!!!』

空から降ってくるドミニクっ!!!
船も壊れて、それでも必死にしがみついてアネモネの名前を叫ぶドミニク!!
目を開き驚くアネモネ。エウレカとレントンもジ・エンドの前から離れようとする。
その時、『ジ・エンド、だめっ!』と、アネモネの声は届かず、バスクード・クライシスが・・・
放たれたバスクード・クライシスの爆風に飛ばされる、ドミニクとガリバー・・・。
震えるアネモネの瞳、そして心から叫ぶ、
『ドミニクゥーーーーーーーーーーーっ!!』
その瞬間、生まれ変わるように変化するジ・エンド

ジ・エンド、機体が黒から白色へと生まれ変わる。
『レントン、あれ!』 『うん。 すごい。あのLFO、まるでニルヴァーシュだ!』
ジ・エンドはドミニクが吹き飛ばされた方へ必死に飛んでいく。
アネモネが、ドミニクの姿を見つけ、何度もドミニク、ドミニクっと叫ぶ。
突然コクピットのハッチが開き、ジ・エンドがアネモネに何かを伝える。
『うんっ!』 アネモネが頷くと、ジ・エンッドは機体を回転させて、アネモネを放出。
『ドミニクッーーーーっ!!』

アネモネは落下しながらドミニクの名を呼び続ける。
アネモネの声で目を覚ますドミニクは、アネモネの手と必死で取ろうとするけど、
あと少しが届かないふたりの手を、ガリバーが繋ぐ!!
ドミニクがアネモネの身体を引き寄せて抱き合いながら落ちていく二人。

『その... えーと... 久しぶり!』
『バカっ! あんなとこに落ちてくるなんて、どういうつもりよ!!』
『ご、ごめん!!』
『いいわ。 特別に許してあげる! 会いに来てくれた_、 救ってくれた!!』
『救えた・・・、のかなあ...?』
『救おうとしてくれた!』
『初めて見せてくれたね、そんな顔__、 とても素敵だ!』
////・・・・・・・・・・・・
『聞 こ え な いっ!』
///////////////
『好きだって言ってるんだ!』
『あたしも初めて・・・、こんな素敵な気持ち! なんだかもう死んじゃってもいい!』
キスするふたりを、優しく受け止めるジ・エンド。
『・・・ううん、_嘘。 生きていたい。 ドミニクと一緒に、ずっと!』
『生きよう!一緒に!』
アネモネたちの見ていたエウレカとレントン
『うん。 生きよう!一緒に! この星で、みんなで生きよう!』
『うん、みんなで!』 『みんなで!』
そして手を繋いでアネモネとドミニクは、ニルヴァーシュを見つめる_。

その頃、ギンガ号では
『どうやらジ・エンドも、つぎ込んだ予算分は仕事をしてくれたようです。
しかし、よろしいのですか? アルティメット出力では本体が自壊してしまいますが』
アゲハ隊2が、発射ボタンをデューイに差し出す。
『キミの望む世界にあんなものは必要なのかね?』ボタンを押すデューイ。
オラトリオNo.8から撃ち放たれる巨大な光の柱。
司令クラスター?が爆発して、爆風からジ・エンドがアネモネたちを守る。
その爆風?でジ・エンドの頭部がどんどん融けていく・・・。
『ジ・エンドっ!ジ・エンドーーーっ!!!!!!!!』
泣き叫ぶアネモネ・・・。
そして、頭部が無くなり外装甲?だけになったジ・エンドを見上げるアネモネとドミニク。
そしてニルヴァーシュも損傷を受け、呆然とするレントンとエウレカ・・・・
星に、最後の時が迫る___。
少年たちは わずかな希望を信じ、
漢たちはそれぞれの尊厳を賭けて、
決戦に挑む。
次回、「シャウト・トゥ・ザ・トップ」
ついに最終回っ!!わーっ、しかも一時間っ!
今日の夢で撮り忘れて7:30に目がさめて最期の30分しか見れなかったという
ほんとにツライ夢を見たので絶対撮り忘れないように、2台使います。
そしてリアルタイムで見るべしっ!!
あとこのイベントに行きたいっ!!
「bootleg! Vol.7~交響詩篇エウレカセブン非公式ナイト」
【司会】大塚ギチ(bootleg!)/宮昌太朗
【出演】京田知己(『交響詩篇エウレカセブン』監督)
【GUEST1】藤津亮太(『アニメージュ』担当記者)
志田英邦(『NEWTYPE』担当記者)
【GUEST2】『交響詩篇エウレカセブン』制作スタッフほか
【開演/開場】Open 18:00/Start 19:00
【入場料】¥1,400(飲食別)
【会場】新宿ロフトプラスワン(TEL:03-3205-6864)
【協力】BONES
http://www.undersell.co.jp/bootleg.html
内容
『交響詩篇エウレカセブン』49話/50話(最終回)ダブルOAの4月2日の夜に監督・京田知己自らが語る『エウレカセブン』とは? アニメ誌担当ライターと『エウレカセブン』を支えた制作スタッフも参戦するの非公式ナイト開催!! 交響詩篇エウレカセブンの非公式のイベントです。非公式と言っても監督・スタッフの方々がこられてなかなか聞くことのできない裏話を沢山聞けると思います。足を運んでみてはいかがでしょう?
いっちゃう?どうする、ワタシッ?!
でも、一人じゃなぁ・・・、誰か行ったかたのレビュー期待しますっ!!あ~でも、行きたいなぁ。
エウレカレビュー#47 『アクペリエンス・4』
『エウレカと、
二人でニルヴァーシュに乗って!! 』
『レントンと、
NO.47 アクペリエンス・4
[Acperience 4]
アクペリエンス・最終章ですが、はっきり言って難しいのでもう、セリフメインで行きますっ!
ゆくゆく出るであろう、解説本に期待しますっ!(出るよね?!出て欲しいっ!)
交響詩篇エウレカセブン 第47話『アクペリエンス・4』
+ コンパク・ドライヴの光に導かれるまま、ニルヴァーシュで移動するレントンたち。
+辿り着いた先は、スカブコーラルの中心だった。レントンは、そこで思わぬ人物と対面し、
+スカブコーラルの意思と、その歴史を知る。だが、デューイの攻撃が始まり、ついに
+スカブコーラルの覚醒が始まろうとしていた。
『おねぇちゃんっ!!』
『どこ行ってたんだよ、今まで! 心配したんだぞ、オレもじっちゃんも! お姉ちゃん!』
走り出すレントンに『ダメ...行かないで!』と、叫ぶエウレカ。
夢中で走るレントンが気付くとそこは無数の本で埋め尽くされた図書館にたどりつく。
『久しぶり、レントン。 ちょっと見ない間に大きくなったね』
と、優しくはなすダイアン姉さん。
『どこ行ってたんだよ。 もう二度と会えないと思ったじゃないか』と、子供のようにダイアンに抱きつく。
『ごめんね、心配かけちゃって... でも、これからはずっと一緒よ』
そしてレントンはやっと見知らぬ風景と、エウレカやニルヴァーシュがいないことに気付く。
不思議がるレントンに、 『安心なさい。ここはエウレカの本当の家なんだから』とダイアン。
『この図書館が?』
『図書館の形にして見せてるのは、レントンにスカブの考え方をわかりやすく伝えるため。
あなたたちはたどり着いたのよ。 スカブ・コーラルの中心、<司令クラスター>の元に』
その頃エウレカも、赤いカーテンの前にたちセピア色の図書館の中に入る。
『私、何を・・・?』と、エウレカ。そしていつの間にか持っていた1冊の本。
その本を開くと、エウレカがサクヤと共に描いたページいっぱいのハートが。
『そうだ! あたしはこの本を届けるんだ!』 笑顔で駆け出すエウレカ。
この後はダイアンがレントンの質問に答えながらスカブそしてこの惑星の話をしていきます。
(はっきりいって難しいのでそのままで・・)
『お姉ちゃん、なんでここにいるの?この図書館が本物じゃなくてスカブが映像にして
見せてるんだとしたら、お姉ちゃんは、何?!』
何も答えないダイアンに、『お姉ちゃんは、スカブ・コーラルなの?』と問うレントン。
『レントンは今ここにいて、自分がスカブ・コーラルだと思える?』
言葉に詰まるレントンに
『私も同じ... お父さんの研究を引き継いでスカブ・コーラルのことを調べていくうちに、
気がついたらここでいろんな人たちと話していた。
地上ではわからなかったことが、ここだと全て繋がり、簡単に理解できた。
トラパーのこと、コンパクドライブのこと、この星のこと、宇宙のこと、人間のこと...
そして、スカブ・コーラルのこと。ここでは個人の持つ全ての情報が共有されるの。
だから、嘘というものが存在しない。死んでも不幸だと考える人間は1人もいないわ。
みんな自分の意志でここに留まっている_。」
ダイアンは淡々と話す
『でも、お姉ちゃんやここにいる人たちが人間なんだとしたら、スカブ・コーラルって、何?』
『スカブ・コーラルは生き物よ。 私たちのお父さん、アドロック・サーストンが唱えた説は真実だったの』
『ここが地球だということは知ってるよね?
1万年前、スカブ・コーラルは初めて地球に触れた。
彼らの源となったものが人工的に作り出されたものなのか、それとも自然発生したものなのか、
スカブ・コーラルにもわからない』
ロケットの映像や、それが墜落して海に沈み、EUREKAと書かれたロケットからコンパクの光?
『ただ、彼らが意識を有した時、彼らは海の中にいた。
彼らは海に生きる様々な生命を取り込み、融合していった。』
『融合って?』
『1つになるということ... スカブ・コーラルが知る唯一のコミニュケーション手段。
始まりは小さかった。 けれど時を忘れ、対話を繰り返すうちに、彼らは地球上の
どんな生命体よりも巨大なものになっていた』
『人間はスカブ・コーラルを恐れた。 しかし、誕生したばかりのスカブ・コーラルにとって、
それはまったく脅威とは映らなかった。むしろ彼らは彼らの方法で積極的にコミニュケーションを図った。 スカブが積極的になればなるほど、人間は彼らを恐れた。そして、人間は地球を去った・・・。
それが1万年前の話_。人間が去ってからスカブ・コーラルは地球上のあらゆる生命と融合して
1つになった。そして地球と同じ大きさになって、スカブ・コーラルは初めて気がついた。
自分たちの周りに誰もいないことを...
融合することも叶わず、ましてや誰からも呼びかけられることもない... 何千年もの間ずっと...
宇宙空間はスカブ・コーラルに自分以外に存在する何かが、いかに大切であるか教えた』
(独裁者スイッチ(ドラえもん)を思い出したのはアタシだけ?)
『人間がこの星に帰って来たのはその後なんだね?』
『そう、スカブ・コーラルにとって、とっても嬉しかったこと』
『そんなに寂しかったの?』
『スカブ・コーラルにとって人間は、対話の可能性を示した唯一の知的生命体だったから。
だから、人間が帰って来た時、スカブ・コーラルはとても慎重になったわ。
人間にとってスカブ・コーラルが脅威であることはすでに理解していたしね。
対話したい_、できることなら共に生きる道を歩みたい_、
でも融合する以外に自分の意思すらうまく伝えることができない__。
人間と共生するにはどうすればいいのか? そもそも、人間と共生することは可能なのか?
その問いを携え送り出されたのがサクヤであり、エウレカだったの』
『スカブ・コーラルがどんなこと考えていたのか、少しわかった気がする...
もちろん全部を理解したわけじゃないこともわかってる。でも今は、そんなことも理解した上でここにいる。
スカブが答えを出せない問題を抱えてるのはわかる。それは人間も同じだよ!
だったら、一緒に考えようよ! 人間とスカブ・コーラル、両方が一緒に!
オレ、そのためだったらどんなことでもするよ!
だってろレ_、コーラリアンの女の子を、好きになっちゃったんだもん////』
『スカブ・コーラルは、もちろんレントンの提案は否定しない。 むしろそれを望んでいるわ。 でもね_』
間もなくここが攻撃される。 <クダンの限界>が起こる』
空を見上げ、驚くレントン。
レントンもエウレカもいなくなり、街の片隅でリンクとメーテルが泣きそうになり、モーリスがそれをなだめる。
『大丈夫だよ。 ママがきっと来てくれる。 レントンが絶対に助けに来てくれる』
そして3人に近づく大人の影・・。そして階段を笑顔であがるエウレカ。
ダイアンに<クダンの限界>について聞くレントン。
『スカブ・コーラルの大半は、今眠りについている。<クダンの限界>を引き起こさないために_。
でも、<司令クラスター>が破壊されることで地球上の全スカブ・コーラルが一斉に目覚めてしまうの』
『どうなるの? スカブが目覚めて<クダンの限界>が起こったら?』
『宇宙が、裂ける_。宇宙が裂けたら何もかもが飲み込まれてしまう、地球までも。
でも助かる方法がある。<司令クラスター>が破壊される前にスカブ・コーラルと人間が融合するのよ。
そうすることで、人間は意識だけの存在として存続することができる___』
『今のお姉ちゃんみたいに?』
『それしか方法はないのよ』
『でも、”クダンの限界”が起こるって・・?』
『三千年前、スカブ・コーラルは一度<クダンの限界>を経験している。
その時は、強制的に眠りにつくことで現象を回避したけど、後に”宇宙の裂け目”の向こうには、別の宇宙が存在することがわかったの。もう時間がないわ。 <司令クラスター>が破壊されれば、世界中で
<クダンの限界>が引き起こされてしまう。
そしたら人間を、この星に生きるすべての存在を助けられなくなってしまう』
『だからって、諦めるのかよ!ようやくお互いがお互いの存在を認めて話し合えるまでに
なったんじゃないかっ!オレもエウレカも同じこの地球に生れた__。
みんなに教えてあげようよ!スカブが生きてるってこと。1万年前からずっと、同じ星の上で生きてるって
ことをさッ!今はお互い憎しみ合ってる。 けど絶対に遅くない。まだ間に合うよ!
__エウレカは人間じゃない... それはよくわかってる。
たぶん今のエウレカをベルフォレストに連れて帰ったら、じっちゃんだってビックリすると思うよ
もしかしたら、今のエウレカを受け入れてくれないかもしれない・・・、 それはわかってる!
けどね...オレ、エウレカを連れて帰りたいんだ! みんなにエウレカを紹介したいんだ!
エウレカや、3人の子供たちや、ゲッコーステイトのみんなに、見せてあげたいんだ。
オレやお姉ちゃんが育ったあの街を!』
『お姉ちゃんはオレたちと暮らしたくないの?』と聞くが、何も答えないダイアン。
『スカブ・コーラルの意見はもういい! オレはお姉ちゃんの意見が聞きたいんだ!』
ダイアンに詰め寄るレントン。
『<信じていたらきっと会える>... お姉ちゃん、昔オレにそう言ったよね?
オレはお姉ちゃんのことを忘れたことなんて一度もなかった。きっともう一度会える、ずっとそう信じてきた。
だからオレは今、お姉ちゃんの前にいる。
オレ、信じるよ! エウレカはオレを選んだんだ! この世界で一緒に生きることを選んだんだ』
『どんなことがあっても、一緒に乗り越えて行くって、決めたの!』
エウレカはレントンと同じ思いを、誰かに嬉しそうに伝える。それに子供たちも応える。
『みんなで決めたんだよね。 家族みんなで力をあわせて生きて行こうって!』
エウレカの思いを聞いていたのは、レントンとダイアンのお父さんであり、
エウレカのお父さんでもあるアドロックだった。
『上の世界には、いいことも悪いこともいっぱいあったの。_正直言って、逃げ出したいくらい辛いことも
たくさんあった。でもレントンや子供たちが助けてくれたから、何とかやってこれたの。』
エウレカの言葉を続けるように、レントンもダイアンに伝える。
『エウレカとこの星の上で巡り会えたからこそ、オレは今ここにいるんだ。
その星の上で、オレはみんなと一緒に暮らしたい!』
そして、レントンは階段を駆け上っりながらダイアンの返事を思い出す。
『残念ながら無理よ...』と、うつむくダイアン。
『今スカブ・コーラルと融合しなければ、人間に生きる道はない。 地球がなくなるのよっ!!』
『<司令クラスター>への攻撃を止める!
『エウレカと、
二人でニルヴァーシュに乗って!! 』
『レントンと、
エウレカもレントンも走り出して抱きしめ合う。
『オレはもう絶対にキミを離さない...絶対に!』
『大丈夫。 あたしはどこへも行かないよ。 ずっとみんなと一緒にいる』
そして、ぶーぶー言う子供達の陰に、父・アドロックがいることに気づいた。
レントンは、何も言わずアドロックの手を取り、瞳を潤ませる_。
『信じていれば、必ず会える!』 いつの間にかいたダイアンが声をかけた。
『 司令クラスターは、貴方たちが地上の攻撃を止めてくれることを待つことに決めたわ! 』
と、ダイアンの言葉でレントンに笑顔で告げる。
そして、レントンとエウレカの想いを感じたニルヴァーシュが現れ、 『 帰ろう! 』 と。
旅立つレントンにダイアンは、
『 レントン、忘れないで!私たちはいつだって、あなたたちと一緒に居る!! 』 と。
エウレカはアミタドライブの上に手を置き、アドロックやダイアンの想いが一緒にココにあると。
レントンは最後に、 『 ありがとう…父さん、姉さん!!! 』 と。
やっぱ姉さんのがしっくりしますね。
そして、レントンとエウレカと子供たちは、ニルヴァーシュ 共に自分たちの場所に還っていく・・。
そして、デューイは
『これから話すことを冷静に聞いて頂きたい。我々が今生きるこの星は、実は我らの母星・地球です。
1万年前、自然と文明を人類が謳歌していた地球なのです。
しかしこの星は、未知の攻撃的生命体・スカブ・コーラルによって支配されていたのです。
我々人類はいったい何のためにこの星に帰って来たのでしょうか?
スカブ・コーラルの脅威に脅えて暮らし、ひれ伏すためだったのでしょうか?
今一度思い出して頂きたい。 我々人類がなぜ母星を離れなくてはならなかったのかを。
間もなく、”セカンド・サマー・オブ・ラブ”が起こります。
それは人類の殲滅を企むスカブ・コーラルの最終攻撃によるものです
しかし、私は1人の軍人として、1人の人間として、ただ指をくわえていることはできませんでした。
これより我々は、人類の存亡を賭けてスカブ・コーラルに対して反抗を企てます。
作戦は必ず成功します。 そして、必ずや我らが母星・地球を取り戻します』
モニターのカウントダウンが<00:00>となり、アゲハ隊が起動ボタンのケースを
デューイの前に差し出した『オラトリオNo.8、発射!』
ジ・エンドのコクピットで一人涙を流すアネモネ・・・。でもドミニクにもらった
枯れかけた<アネモネの花>をもう一度水に挿すアネモネ。込められた思いは・・・。
次回:#48話 バレエ・メカニック
* デューイの攻撃により、スカブの大地に大穴が出現する。
*そこから、スカブコーラルの中心に向けて、出撃するジ・エンド。
*レントンたちは、ジ・エンドを阻止するため、ニルヴァーシュで立ち向かう。
*空中で繰り広げられる激しい攻防戦。その中で、アネモネはその素顔を垣間見せるが……。
もう見ちゃった後だからアレですがっ、アネモネっ!!モネーっ!アネモネっーっ!!!
エウレカレビュー#46 『プラネットロック』

NO.46 プラネット・ロック
[Planet Rock]

心配そうなユルゲンスに「今までとは全く違う艦(フネ)になる」と自信を覗わせるモリタ。
ユルゲンス隊のパイロットたちも今までの恨みを晴らそうとして、ホランドに詰め寄る。
そこにタルホが間に入り、
男と男って、どうしてこうバカなの? 確かにあたし達はあなたの部下を殺したわ...。
でもそれについて謝るつもりはない!(言い切ったっ!?) 謝ったところですむ問題じゃないから...。
謝ったからって、この人を殴ったからって、気はすまないでしょ?
だけどね、今はそのことを横に置いて欲しいの。 やるべき事があるのよ!』
『なぜだかわかる? 世界が終わるかもしれないから...
『オペレーション”ネノカタス”、スタート、プラス3時間』
『コース106を取り、第3方面軍との合流ポイントへ向かえ!

雨も降り出し風も強くなる中、レントンの熱はなかなか下がらない・・。
子供たちはママにギュっとして安心するが、突然メーテルが何か想い出したように身体を跳ね除ける。
『メーテル、どうしたの?』
『だって...、すごく昔ね、暖かくていい匂いに包まれてたの... それが急に冷たくなっちゃったの・・』
モーリスがやめろって、とメーテルを止めようとしたけど、思いついたことを口にするのが子供です。
『ごめんね、みんな...。 私みんなのママを・・・・』

真っ赤ですか・・。別に赤いからって3倍速くはならないんだよ?
『軍人てのは分からないねえ…』というモリタたち同感です。
『怖いんだ... オレらが戦い、勝ち取ることで、この星が守られることを信じてる。
チャールズやレイを殺したオレが...』
そして軍が大規模な動きを見せ始めたことから、”司令クラスター”が発見されたと言うホランド。
『やれることをやろう!_怖がるのも悩むのも、全部終わってからにしましょう』
ドミニクは、すでに自分がこの艦の乗組員であると伝え、アネモネもいつかはわかってくれると・・。
ドミニクが摘んできたアネモネの花は、手の中で枯れつつあった...

そしてなかなか回復しないレントンは、苦しそうに大きな声を上げる。
暴れるレントンを押さえようとするエウレカの体を、レントンの手がきつく掴む。
なんとかおとなしくなったレントンを、切なそうに見下ろすエウレカだったが、左腕の
ところどころのコンパクが膨張して繋がり、左腕全体がコンパクと変化する。
そして背中からもコンパクの光が生まれ、それはやがて蝶の羽根のような形に成長した。

『ごめんね... やっぱりあたし、みんなのママになれない...
せつなそうに、悲嘆するエウレカ。
しかし子供たちは、エウレカのことをママはママだよ。と。
激しい風がおき、テントが吹き飛ばされないようにみんなで力を合わせるエウレカと子供達。

でもすぐにレントンはエウレカのトコロに駆け寄る。
『とってもきれいだよ、エウレカ! それにその羽根、とっても似合ってる!』
想定外の言葉をくれるレントンに、一瞬口を押さえて驚きその後、彼に抱きつくエウレカ。
『オレもだ! ずっと一緒にいよう! 約束だ!』

それは琥珀でできた巨大な山。
琥珀の山を子供たちが登り始め、レントンたちも後を追う。
みんなで手をつなぎ、笑顔で頂上まで登って行き、ソコから見えた景色は
するとニルヴァーシュが立ち上がり、レントンたちの方に顔を向ける。
ニルヴァーシュに『うん!』と頷くレントン。

銀河号の周辺に、軍の航空部隊が集結していた。
アゲハ隊が進捗状況を確認する。
『移民宇宙船キボートスより信号を受信。オラトリオNo.8およびグスタフ4機の制御権が本艦に委譲されました』
『作戦発令から7日と5時間。 時間がかかり過ぎです』
『むしろ、賢人たちが施したセキュリティープログラムを誉めるべきです。そもそも軌道エレベータ上のアンカーポイントからオラトリオNo.8を降下させるだけで5日はかかるのです。2日程度の遅れは問題ありません。』
だがそこは、トレゾア技研から”真裏”に当たる場所だった。
『しかし無謀だな。連邦空軍の8割に当たる13000隻を、たった2隻で相手にしようなんて...』
十字状の影が、夕日の方向から現れると、乗組員たちの歓声が上がる。
『諸君! 我々は勝つ保証の全くない戦いに挑もうとしている。 軍人としては最低の作戦だ。
それでもいい。世界のために戦おう』と言う者は、一歩前に出ろ!』
隊員全員が前に踏み出す。
『ゆく手には暗雲が待っとるぞ。 しかし、雲を抜ければ光がある。』
『だとさ... さて、おっ始めるか!』
『一万年前、地上に富をもたらすために作られたこのシステムによって、我らは地上の悪を焼き払う。我ら人類が生き延び、この星の”覇”を制した時、諸君らはこのシステムが本来の目的のために使われたことを知るであろう。もはや、我らを止める者はいない・・・』
『行っちまったな』
『ああ。 だけどボクたちにはまだこれが残されてる』と、ドクター・ベアが取り出したのは、
『きっとそうだ。 これがオレたちの行くべきところなんだ!』
『さあ、そろそろお前の出番だよ。 私に最高の踊りを見せておくれ』
アネモネは無気力なまま、差し出された注射器を自ら手にする。
『きっとどこかに入り口が・・・』と、周囲を見回すレントンの前に人影が・・。
やっとでましたね、ダイアンっ!!
でもなんで『お姉ちゃんっ!』だったんでしょう?
姉さんっ!、じゃないんだ。しかし、頭もっさりだな・・、ダイアン。
エウレカセブン 第45話「ドント・ユー・ウォント・ミー?」
『アネモネを守りたいんだっー!』
『愛する人がいます…。いえ、自分が勝手に…。その人は、私のことなんて…。
でも、それでも構わないんです。 私は、彼女をこれ以上苦しめたくない。
救いたいんです、the ENDのライダーを。 僕はアネモネを守りたいんです!』
ドミニクキタッーっ!遅いくらいですが、頑張りましたっ!!
ゲッコウステイトのメンバーの前で愛の告白する勇気があるなら先にちゃんとアネモネに言いましょうっ!
まぁ一応告ってますますが、そうじゃなくてなんていうか・・。でないと・・・・・・・・・・・・・
#45「ドント・ユー・ウォント・ミー?」
+エウレカの変化をきっかけに、レントンと子どもたちの亀裂が深まる。
+そんな中、エウレカは、逃れられない過去の傷をつきつけられるのだった。
+一方、ワルサワを出発したドミニクは、イズモ艦艦長とともに、ある場所へ向かう。
「傍観してる場合じゃない。 俺たちにもあるんじゃないか? 何かできることが」
ルリ・サムナっ!ゲームはやってないけど、マンガは読んでます。
最期共闘みたいなシーンがあればいいなぁっ☆
ストナーのカウンターはアングラで徐々に広まってきてるみたいですね。
ひさびさのウーノも出てきましたねっ。
LFOに乗ることができなくても、何か出来ること、きっとあると思います。
『何度も説明するの飽きちゃった』

レントンとエウレカが表紙のray=out最新号内のドクターベアとノルブの対談の読んで、
いまだ悩むドミニク・・・。
『随分と賢い言葉だな。活字なんてものはその気になれば在ること無いこと書けるか。
確かめてみんとな。月光ステイトを潰すのはその後でいいだろう。』
自分の気持ちを理解し、行動にうつしてくれる、ホントの意味での指導者にやっと遭えた、ドミニク。
ユンゲルスはゲッコウステイトに
『Dr.ベアと話がしたい。旗艦艦長である自分とドミニク・ソレル特務大尉とでそちらに向かう。』
と、通信を入れ、副艦長に銃を副官に預けて、1時間経って戻らない時は攻撃を命じてかまわないと。
ゲッコウステイトも、ケンゴウが『奴は信用できる。一度、刃を交えればそれぐらい分かる。』
それに対して、『だと』、っとホランドは肩をすくめる。そして、対面する。
ホランドは『Dr.ベアに何の用だ?』 と。<Ray-Out>を取り出すユンゲルスは、真実なのかと問う。
軽い驚きの月光ステイト。ストナーは演説を引き合いに出して皮肉を浴びせる。
ドミニクは答えにつまり、ユンゲルスが話を進める。そしてそこにディスクを持った・・・!
『何度も説明するの飽きちゃった』
あくび交じりで答えるベアたん、やっぱいい味出してますw
さて、一方

レントン達はエウレカを追う。逃げていくエウレカの腕は緑色に変色している!モーリスは
ママの変わり様にたじろぐ中で、レントンは躊躇うことなくエウレカに近寄る。
『来ないで、来ないでって言ってるでしょ!』『見ないで。・・お願い、見ないで_。
・・・一緒になれるって思ってたのに。ひどいよ・・、どうして、こんなの。』
『そんなんじゃないんだよっ!』

レントンは泥を塗って冷やそうとする。たまらずにエウレカはみんなと違う生き物だからと・・。
涙を流しながら自分のふがいなさを責め、石で自分の腕を同じにしようとするレントン。
同じだよっと、ずっと一緒だよ、と。
お互いを慰めるように寄り添うエウレカとレントンだったが、そこに銃を持ったモーリスが!!
『離れろよ。ママから離れろって言ってるんだ、レントン!』

うわぁ、子供が持つとタチの悪いものを持ち出すモーリス・・・。
『ずるいよっ、どうしてママはレントンなんか・・・。忘れてないよね?
だってママは、本当のママを殺したくせに!!!』
やっぱモーリスは憶えてましたね・・・。それとも誰かが話していたのを聞いたのかな?
『取り上げたくせに!_ボク達にはママしかいないのに。一人だけ逃げ出そうなんて・・・・。
勝手にボク以外の奴を好きにならないでよ。ボクだけ見てよ・・、もっと見てよ!!』
モーリスはママを、大好きなエウレカをレントンに取られたと・・。本当のママを奪ったのに・・。
そして、レントンに銃を向けるモーリス。
『お前のせいだろ、お前が来たせいでママがこんな体になっちゃったんだろ?!
変わっちゃったんだろ!戻せよ・・・、全部、元に戻せよ!!』
モーリスはレントンに銃を向けるが、エウレカがレントンの前・・・。
『こんな体のママは嫌い? ママの笑っている顔が本当のママの命を奪ったのに
笑ってる私が嫌い? ママは何があっても、_もし、あなたが私を嫌いになっても
モーリスが 好き_。だから、モーリスにはママと同じ思いをして欲しくない・・。』
ここで、泣きました。えぇ、もうポロポロと・・・。
エウレカの"モーリスが好き。"っていう言い方がかなりツボでした…。

モーリスは銃口を涙を流しながら降ろす。ありがとうとモーリスと、メーテル達を抱くエウレカ。
レントンは銃を拾いながら亡きチャールズ、を想う。
なんて素敵なまとめ方・・。ベタでもいいんです、こういうのがスキです。
さて、ドミニクとユンゲルス艦長は、Dr. ベアの映像を全ての部隊にリンクしろと言う。
2人は部屋を出て歩きながら、『道は一つなのだと。』
そしてユンゲルスが執った行動はゲッコウステイトと共闘宣言!!がもちろん
反対するものもいる。そりゃそうです。艦長は無理強いはしない。
『去るものは………、いつか必ずこの星の上で会おう!』
ユルゲンス艦長ー!!漢前です、カッコイイです!!
さぁ、ドミニク!キミも漢らしくっ!!!

『_愛する人がいます。いえ、自分が勝手に…。その人は私のことなんて…。
でも、それでも構わないんです。私は彼女をこれ以上苦しめたくない。
救いたいんです!
ジ・エンドのライダーを! 僕はアネモネを守りたいんです!!!』
よく言ったー!ドミニク!ちょっとダサくても自分の気持ちをまっすぐ伝えましたっ!!
『僕何か間違ってること言ってますかぁ!?』
ゲッコウステイトのメンバーにからかわれながらもドミニクは決意を決めたよ!
でも、その前にすることもあったのかもしてない・・・。

アゲハ隊の子供達に『あぁ-あ。』 『あぁ-あ、だね。』といわれるアネモネは
『ふ~ん、逃げたんだ、アイツ・・・。あは、あはははっ_____!!!』
と泣きながら笑っている・・・。うぇ~ん、アネモネっ!!!!
トコトンアネモネをエウレカと反対の位置に持ってきますね・・。ホントアネモネ最期どうなるんだ・・。

約束の地ではモーリスがレントンのように自分の腕を傷つけようとしたが、あれだけ傷つけることが
どれだけ痛いか思い知る・・。そして次の日、お詫びを兼ねてモーリスの手から果物がレントンに
渡されるがレントンは受け取ることが出来ず、倒れてしまう。『ッレントンっ!!!』とエウレカの悲痛な声が…
【つづく】
第46話「プラネット・ロック」
*スカブコーラル殲滅に向けて、デューイの攻撃が最終段階に突入する。
*デューイの攻撃を阻止しようと行動するゲッコーステイト。
*その頃、腕を負傷し動けなくなったレントンを、エウレカと子どもたちは懸命に看病していた。
*だが、エウレカの身体にも異変が起こり始め……。
今回のタイトルに一番近かったのはモーリスでしたかね?
”僕のことを求めてくれる?”ドミニクにもある意味言えますが(笑)
今回はエウレカのママっぷりが素敵でした。よかったよ~、エウレカ。
またひとつ、スキな話が増えましたっ!!さぁ、残りわずかですっ!
アニメトークは楽しいね☆
皆様、お疲れ様です
↓しそさんから頂きました☆(素敵♪
久しぶりのチャット会楽しかったですっ♪
皆様お元気そうでなによりでしたっ。
ただ、ウチのPCが調子悪くていつの間にか落ちてたり、自動更新されなかったりで
ご迷惑かけました・・。でもまた是非、参加したいです☆
昨日は友人カップルがお泊りにきて、アニメフェアトークを散々して、
その後オトコチームはガンプラ講習会が始まり、女子は止まらないおしゃべり大会と
そのコはエウレカ漫画しか読んでないのに無理やり先週のアネモネ祭を見せて泣かせました。
ジブリ好きにはたまらない空中浮遊ですからねv
カレ(30)のほうもエウレカ好きなクセにあーゆのは恥ずかしいらしい。26話も照れるって言ってるくらい。
照れるくらいベタも好き♪だって嬉しくなっちゃう☆
さて、エウレカレビューやりますかっ!でも・・、正直今回ので胸がいっぱいで前3話は簡易になりそう・・。
ホント、26話に匹敵、いや超えうる素敵ストーリーでした、早く書こうっ、と♪
バトンも頂いてるので楽しくやらせていただきます![]()
4日目っ!今日でおしまいっ!
皆様、お疲れ様でしたっ!!!
本日を持ちまして、アニメフェア終了ですっ!!
いやぁ、ほんとお金もらっていいのっ?ってくらい楽しい現場でしたっ☆
エルモ、ふわふわ、エルモ♪かわいいっ!!
ワンピは・・・、サンジに違和感をカンジます・・。
ウソップの山口勝平さんとサンジの平田さんが来てましたね。
あと今日は声優さんがいっぱい来てましたね。
噂?の鈴村さんは・・・・
大人気っ!!こちらのwowwowのイベントも凄かったですが
ラジオ大阪っ!!スタッフに情報があがってくるんですがオープン20分くらいで
『ラジオ大阪、整理券完売っ!追加なしっ!』って情報が・・。
途中かわいい女のコに『ラジオ大阪どこですか?』って何度も聞かれました。
でも、『ソウルイグニッションどこですか?』って聞かれてもスタッフはなかなかわかりません。
(あたしはなんとかわかりますが(笑))
あとあたしが見たかったのは関智さんっ!!しかもちょうど休憩時間が重なりましたっ!(やった!
でも・・・・、
メインはこの女性達だったので、あたしは関さんはほとんど見れませんでした・。
ちょっとだけらしきヒトが出てきたのをみつつお別れ~。せつなぁ・・。
でもとりあえず、スタッフにも恵まれて素敵な4日間でした。
そして、chiomiさん、買いましたよっ!
結局あたしも買っちゃいました(笑)
今日の朝みたエウレカの余韻も相乗効果ですv
COMPAC DRIVE(グリーン)
※「EUREKA」の文字部分は蓄光印刷になってます
ここのスタッフの人と話したら、やっぱりコレが一番売れていてスポンサーから
これ(コンパクドライブ)をつくってくれって頼まれたって言ってました。
しかも「EUREKA」の文字部分が蓄光なので、ライトをつけて光をためておくと
ライトを消した後に「EUREKA」の文字がぼわぁ~と残るといわれて
やっぱりあたしも欲しいっ!と思って買っちゃいましたっ!
ライブに行くことはなかなかないんですが、非常灯にもなるしっ♪(無理やり)
で早速使って見ましたっ!!
判ります?部屋を暗くして一人でエウレカごっこです(?
少し長めにライトをつけておくと消したあとちゃんと文字がでます。
浮かぶってホドではありませんが、なかなか素敵です。
ホント楽しい4日間でしたっ♪
他にも面白いお客さんの話とかまた書けたらいいなぁ~
(例えば『"ヘンタイ"ドコですか?』って聞く外人さん。正直通訳さんはまったく理解してませんでした・・。
※HENTAIは18禁漫画、18禁ゲーム・同人誌等を指すんですよね?
あと”やおい”とか・・。イベント違います(笑))
簡易エウレカレビュー☆私信
『お前っ!?_そうか、一緒に行こうっ。』
『愛する人を、アネモネを止めるのは、アタシでありたい_。』
『生きていたい、ありがとう言うために。』
『いいわ、特別に許してあげる、救ってくれたから』
『一緒に、生きていたいっ!』
ヤバイ、号泣・・・。
仕事前に見ていきました。
アネモネ、よかったね、アネモネっ!!
モーニング・グローリー並みです。
:私信:
■chiomiサマっ!
ライトセーバー、種類がありますので、もし希望のがあれば14:00くらいまでにコメント欄にお願いしますw
もしなければコンパクドライブ仕様買ってきますね。特に会場限定のシロモノではないらしいですが。
もしいらなかったらアタシが貰うのでご安心を。非常灯として玄関においておきます(笑)
さぁ、あたしも行ってきますっ!!!!!!!!


































■澪さま☆
是非、ぜひっ!!!
でもぶっちゃけすごい人です、相方さんには内緒で・・・。
すれ違うのを楽しみにしてますっ!!