1977年はライブハウスや学園祭のコンサートが中心でした
3月からは広島でのマンスリーコンサートが始まり(カワイホールほか)
4月21日に2枚目のアルバム「ラブトレイン」が発売になります

そして5月2日には初めてのワンマンコンサート(ソロコンサート)である「ファーストラウンド・コンサート」が青山タワーホールで開催されました
それまでのコンサートは一人でのコンサートではなく、“対バンド”を加えての二組以上が出演するかたちのコンサートでしたからこれは単独で行う大きなイベントでした
対バンスタイルだと、当然省吾のファンだけでなく対バンのアーティストのファンも来ているので集客がある程度楽になるわけですが、独りで自分のファンだけで会場を埋めなければならないのだから大変なのです

この頃からギター2本でのコンサートスタイルになったのでした
言うまでもなく相棒は愛奴の町支クンこと町支寛二です
6月からはマネージャー兼ギタリスト兼コーラスというかたちで同行していたそうです

この年の暮れにすでにサラリーマンとして働いていた、やはり愛奴にいたベースの高橋信彦さんにマネージャーを依頼しています

昨夜はそんな1977年の「青山タワーホール」や「渋谷JEAN JEAN」学園祭などを振り返りました
しきりと、山口百恵、和田アキ子など当時LPに曲提供した話や断られた話(笑)とお父さんのお話などをMCで話していましたね

今夜は1977年、1976年と遡りたいと思います


本日もみなさまのご来店を心よりお待ちしております
どうぞ、よろしくお願いいたします

浜田省吾&愛奴ファンのお店 東京新宿Bar“Flash&Shadow”
http://www.flashandshadow.com/