もちろんそれ以前にも幾つかそんな傾向は見られましたが、90年代以降、いつ音楽を辞めてもいいと言い始めたわけですが、
このころから省吾の曲にはしばしば対義語が出てきます
「光」と「影」、「有」と「無」、「死」と「生」などなど
また聖書を元にした歌詞も結構多くて、洋画、洋楽、英米文学がモチーフになったものが急激に増えます
そんなことを想いながら曲を聴くとまた違った曲への想いが湧いてきますね

続き・・・

ROAD OUT“MOVIE”&“TRACKS”のテーマとは、すごくデフォルメしてカッコよく言いますけど、気分としてはこういう一節なのかなって思うんですけど、写真集『ROAD OUT』のこの4行なんです。

月の下で死に 太陽の下で生き返り
再生と死に目を眩ませながら転がっていた
風が置き去りにしてきた日々を剥ぎ取り
吹き飛ばしてくれるような気がした

月がスポットライトで太陽がライトのない世界で・・・ってイメージですね。
生き返ったり死んだり転がって続いてる感じです。

元々映画はすごく好きですからね。
コンピュータグラフィックスやSFXを多用したのは自分で出来るとは思わないけど、脚本がすごくよければいい映画は作れるんじゃないかって夢は今でもあるんですよ。
最初の『ON THE ROAD“FILMS”』はライヴだけだったでしょ。
今回はライヴとオフステージをミックスしたから、次回はまた違うアイデア、ストーリーのあるドラマみたいのもやってみたいなって気持ちもあることはあるけどね。
それは自分で撮りたいと思う脚本が書けるかってことにもなるし、時間も製作費もすごくかかるから半端な気持ちじゃ出来ないよね。

・・・続く

本日のみなさまのご来店を心よりお待ちしております
どうぞ、よろしくお願いいたします

浜田省吾&愛奴ファンのお店 東京新宿Bar“Flash&Shadow”
http://www.flashandshadow.com/
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