1995年1月17日、その日の朝のニュースは衝撃的なものでした…
そして1995年7月1日発売されたシングルCDはその印税を阪神淡路大震災の復興への寄付目的としたリリースでした

昨年2011年3月11日の昼間に起こった震災はこれにも増して大きな震災で、未だに復興の目処のつかないところもありますね
こんな状況の中で原発の再開などという…この国は一体どうなるのか…

昨年の神戸に続き6月2日3日復興支援のコンサートが行われますが、少しでも早い被災地の回復を祈るばかりです…


続き・・・

「我が心のマリア」のメロディは、94年の暮れにアメリカに旅行をしてその帰りの飛行機の中で浮かんだんです。
それから年が明けて、仙台でコンサートがありましたよね。
そのコンサートに行く新幹線の中で詞を書いて、コンサートの最後の日にアカペラで歌った。
あれが1月13日。
そして17日に、阪神の震災があったんですね。
そのときに、なにか自分にできることはないかなと思ったんです。 
水谷さんが、僕がアカペラで歌ったコンサートのボーカルを、自宅でサンプリングしてドラムのループに合わせて、弦も入っているデモテープみたいなのを作ってくれたんです。
「すごくいい曲だからやろうよ」って。
それがとてもいい感じだったんですよね。
だから、水谷さんにはすごく感謝しているんです。
そういうことがあって「ああ、この曲を(CDとして発売する)作品にして印税を寄付しよう」と。

前回、「アヴェ・マリア」と「永遠の恋人」の印税を全部チャリティしたときに 今もっと多くなってるかもしれないですが、総額で3500万ぐらい寄付できたんですね。
僕の著作権印税とROAD&SKYの原盤印税と、ソ二-からも志を出してもらって。
あのCDはものすごく売れたわけじゃないけど、3500万円というのは、けっこうな額でしょ? そういう経験があって、僕個人の著作権印税だけじゃそんなにならないけど、原盤印税とかすべてのロイヤリティを寄付すると、かなりの額になる。
まあ20万枚強売ればそのぐらいの額になるんだっていう学習が既にあったから、今回もそういう形でやりたいな、と。
それ以前に、義援金を集めるためのチャリティ・コンサートに出演してくれないかという依頼があったんですが、そのときは自分の心模様がわりとダウンな状態だったので、お断りしたんですね。

・・・続く

本日のみなさまのご来店を心よりお待ちしております
どうぞ、よろしくお願いいたします

浜田省吾&愛奴ファンのお店 東京新宿Bar“Flash&Shadow”
http://www.flashandshadow.com/
(メルマガご登録のかただけの情報を差し上げています)