"OCEAN AVENUE 7493"に続いてのアリーナツアーはアルバムタイトル~The moment of the moment~でした
今まで続いているホールとアリーナでワンセットのかたちですね
代々木のセットリストを…
続き・・・
「DARKNESS IN THE HEART」(インスト&映像-20年間のダイジェスト)
01 路地裏の少年
02 HELLO ROCK & ROLL CITY
03 あばずれセブンティーン
04 ベイ・ブリッジ・セレナーデ(映像付き)
05 悲しみは雪のように(新アレンジ)
06 ラストショー(映像付き)
07 08 DJお願い~バック・シート・ラブ(ボーカルリレー町支、関、古村、姫野)
ここあたりで少し椅子に腰をかけてください。
ゆったりとリラックスしてください。
そろそろ座りたいなあと、思っただろう?大丈夫?ここでコンサートをやるのは、1991年の6月以来です。
ということは3年ぶりです。
“ONE AND ONLY”ツアーってタイトルだったんだけど、あれは6月でした。
暑かったあ-。
暑かったよねえ。
それで、その反省も含めて、今回やるときは5月にしようとなったんだが、今日も暑いよね(笑)。
とくに2階席、3階席は熱気が全部上がるから暑いよね。
その辺がすごく暑いってのは知ってるんだ。
しかし!ここにはエアコンはありません。
最初からないのでした。
これは丹下健三先生が東京オリンピックのときに設計なさった、非常に素晴らしい、形のいい、画期的な建造物なのですが、プールということで、「みんな裸だ。エアコンはいらない」、エアコンはないのです。
ですから、このまま最後まで暑いです(笑)。
がんばってください。
僕もがんばります。
09 星の指輪
1978年に『ILLUMINATlON』というアルバムを出しました。
あの頃の僕は 非常になんと言っていいか ダサかった。
まっ、今でもそんなに変わってるわけじゃないですが、とくに『LOVE TRAIN』に至っては・・ あのジャケット見た?とうしてくれるんだよ、あれ。
俺はだいたい子供の頃からブルージーンとTシャツしか着たことがなかったのに、「浜田ァ」当時1977年です。
『ポパイ』とかが出てきた時代です-「浜田、これからはね、スポーティー・ファッションよ」。
で、スタッフが持ってきてくれたのが、なんとテニス・シューズに、サッカー・パンツにラガー・シャツを着て、裏はサッカ一・ボールを持ってる。
なんのスポーツやってるのか全然わからないという(笑)。
もしあれをレコード屋さんで見つけたら、捨てなくてもいいから、B’zの後ろかなんかにポンと入れといてくれる?
はじめて来た人、「浜田ってよくしゃべるなあ」って思ってんじゃない?(笑)だいたいイメージとして、いつもモノクロ写真で、浜田って無口で暗いっていう感じがあるかもしれませんが、こんな奴です。
40になって、こんなに髪伸ばして。
それはさておき、『LOVE TRAIN』の次、『ILLUMINATION』。
あれは京王プラザホテルの一室で撮ったんです。
なんか、矢沢の永ちゃんみたいにかっこよくキメたいとカメラマンが思ったんですねえ。
だけど、ひとりだけ写っててもサマにならないから、「ちょっと木を持ってこようか」 木を入れた。
「なんかまだ足りないねえ、タイプ・ライターかな」 タイプ・ライターを持ってきた。
「なんか詞が書けないみたいだから」って、そのへんに紙屑をバラまいて、まだ足りないから、窓の外のネオンまでぼかして。
・・・散々なアルバムです(笑)。
これもレコード屋さんで見たら、チャゲ&飛鳥かなんかの後ろに隠しといてください。
でも、好きな歌は何曲かあって、非常に素直に作れたラブ・ソングは今でも、自分で歌っていても、いい曲が書けたと思ってます。
次に聞いてもらうのは、そんな遠い昔に書いたラブ・ソングです。
10 片想い
11 陽のあたる場所
ありがとう。
海に行きたいなあ。
僕の話してる声って3階席の後ろでもちゃんと聞き取れますか?少し早口になって聞き取りにくい?聞き取れる?もう少しゆっくりしゃべった方がいい?なんとか答えてくれよォ。
OK?じゃあ大丈夫だね。
俺たち、コンサートツアーであちこち行くじゃない。
このひとつ前は福岡で、やっぱり体育館で4回コンサートをやったんです。
で、真ん中にオフ日があって、海の中道の近くに、志賀島(しかのしま)っていうとこがあるんですよ。
九州の人は知ってるかな。
とってもいいとこだよね。
そこに、レンタカーを借りて、夕日を見に行ったのね。
で、浜松でやっぱり体育館コンサートをやったときは、中田島砂丘っていう、素晴らしく綺麗な砂丘があって。
浜松の人いる?綺麗だよね。
海を見に行くんですよ。
そうすると、長いコンサートツアーをやってても、気持ちがいいわけね。
太陽が沈むのを見て、「あ-、酒飲みに行こう」とかってね。
やっぱり海に行きたいなあ(笑)。
太陽のあたる場所で、女の子と、ワインと、あとは音楽と。
あとはなんにもいらない。
少しは、ほしいものもあるかも知れないけど基本的にいらない。
12 もうひとつの土曜日
13 愛という名のもとに
「A PLACE IN THE SUN」(ア・カペラ)
14 境界線上のアリア
15 傷だらけの欲望
「濡れたうなじ引き寄せて 引き下ろすファスナー~」(自分のパンツの前の部分を下げる省吾;唖然)
「お前をくるんだシーツをかかえてシャワールームの壁に押しつけた~」(腰を嫌らしくグラインドする省吾;苦笑)
16 MONEY
17 J.BOY
18 アヴェ・マリア(インストゥルメンタル)
19 裸の王達
20 初秋(映像-例の雪の中を歩く省吾)
どうもありがとう
また健全な心と元気な体でみなさんと再会する日を心から、本当に心から、ミュージシャンも含めスタッフもみんな心から楽しみにしています!
今夜は本当にどうもありがとう!
21 ON THE ROAD
EC
22 土曜の夜と日曜の朝(省吾がハンディーカメラを持ちメンバー紹介)
23 こんな気持ちのまま
WOW,WOW WOW,YEAH~ WOW,WOW WOW,YEAH~ (アンコールのコールの代わりに全員で)
24 最後のキス
・・・続く
本日のみなさまのご来店を心よりお待ちしております
どうぞ、よろしくお願いいたします
浜田省吾&愛奴ファンのお店 東京新宿Bar“Flash&Shadow”
http://www.flashandshadow.com/
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