パソコンはやっぱりいう事を聞いてくれません(涙)
仕事でどうしても必要なので何とかしなければならないのですが…
う~ん

続き・・・

通常、コンサートツアーっていうのは、新しいアルバムが出ると、新しい曲がメインになるわけです。
この一つ前の「ONE AND ONLY」ツアーっていうのは、わりとトータルな代表曲をやったんですけど、それは大都市だけだったんです。
全国ツアーとしていろんな街では長いあいだ歌ってない代表曲がたくさんある。
だから、今回、ホールだけのツアーをやろうというときに、代表曲をやろう、古い曲をたくさんやろうと思ったんです。
アルバムのプロモーション・ツアーみたいなのじゃなくてね。

今回は、代表曲をやったほうが自分も気持ちいいし、お客さんもそのほうが喜んでくれるんじゃないかって思ったり、逆に、今回は古い曲はやりたくない、新しいのだけでやりたいっていうときもあるんですよ。
そのときの気分なんです。
感覚なんですよ。
ただ、僕はレコードとツアーというのは一緒じゃないと思ってるから、レコードとステージはやっぱり違うものだと思ってるから、ステージはステージだけのことを考えてます。

やっぱり楽屋に入ってステージに立つと、この2年間はいったい、何をやっていたんだろうというくらい、ステージの感覚が、あっという間に蘇りました。
だから、ブランクという感じはないです。
舞台に立って曲を始めると、1週間前も2年前も、あんまり差はないですね。
社会状況も平和だったりとか、こうやって健康で音楽をやれてるってことはやっぱり素晴しいことだと思います。
そうじゃなきゃ音楽なんかやれないでしょ。

俺たちのやってることというのはミニ・コミュニケーションだと思うんです。
考え方によっては、60回か70回こういうホールでやっても集まってくれるお客さんの数は12万人か15万人くらいなんですよ。
動員数的には東京ドームで3日やるのと一緒なんですよね。
6ヶ月かけてやることと、東京ドームで3日間やることが同じことなの。
ビジネスだけではないですよね。
心意気というか、姿勢というか。
ビジネスだけを考えたら東京ドームで3日のほうが効率はいいかもしれない。
アリーナ・ツアーにしてもそうだよね。
リハーサルを1ヶ月やって20回くらいやれば、3ヶ月で終わるし動員数だって何倍もある(笑)。
でもそういうことじゃないんですね、コンサートツアーっていうのは。

・・・続く


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