前作からおよそ3年半・・・
オリジナルのアルバムがやっと出た、と思いました
そのジャケットは・・・まるでニール・ヤングでした(苦笑)
逐曲解説はあとにして作成時のおはなしから

続き・・・

十五、六曲を録りました。
その中の十曲を選曲して。今回のアレンジメントは、『誰がために鐘は鳴る』で一緒にやった、キーボード奏者の梁邦彦君がメインで、星勝さんにも加わってもらって、三人で打ちあわせをしながらプリプロダクションをやってます。
曲は全部できてます。
たぶんファ-スト・アルバム以来だと思います。
詞も曲も全部書き終えてスタジオ入りするのは。

メロディーは去年、'92年の夏くらいから作ってたんですけど、歌詞はいつものように書けなくて、今年になってできたんですけど、作り始めると意外に早いんです。
だいたいいつも二週間くらいで書くんですけど、今回は一週間くらいで全部作ったのかな。
すごく調子のいい日は、五時間で三曲とか。
朝の三時くらいに書きだして二時間くらいで一曲できて、それから二時間くらいでもう一曲できて、「まさかもう一曲は書けないよな」とか言いながら車運転してて一時間くらいで一曲できた、みたいな。
いつもそうだったらねぇ、年間にアルバムが二十枚くらいできちゃう(笑)。
波があるんですね。
書きたいものがあるかないか、そこがいちばん大切ではあるんですけど、あとは集中力とか。
まぁ、その間、二年間一曲も作ってないわけですから。
「永遠の恋人」一曲だけ(笑)。
みんなに、何をやってるんだとかは言われませんでしたが(笑)。
誰もそんなこと言わなかったし、いずれできるだろうとみんな待っててくれたみたいです。

・・・続く


本日のみなさまのご来店を心よりお待ちしております
どうぞ、よろしくお願いいたします

浜田省吾&愛奴ファンのお店 東京新宿Bar“Flash&Shadow”
http://www.flashandshadow.com/
(メルマガご登録のかただけの情報を差し上げています)