このところやはり忙しくなってます(大汗)

四月になれば・・・


・・・続き


逐曲紹介


03 少年の心 6:43 作詞・作曲:浜田省吾/編曲:梁邦彦

男と女って絶対に友達になりえないか。

男と女である限りは。本当はいちばん友達になりたいんですよね。

僕は女の人の友達がいてくれたらどんなにいいだろうと思うんですよ。

でも、何故か、友人でいられない。

恋人になってしまったり夫婦になってしまったり。

これは前のアルバムの「戦士の週末」という曲にもさかのぼってしまうんですけど、友だちが“愛してるとだけは絶対に言うな”って言うんですけど、言ってしまう。

でも、愛してると言ったとたんすべて変わってしまうということを恐れてる男たちというのは、臆病なのか(笑)。

そのへんを行きつ戻りつしてるんだと思います。

ただ、(歌の主人公は)そこから新しい関係というのを探そうとしている男なんだと思うんですよね。

いっぱい失敗して、いっぱい痛い目にも遭っててね。




04 青の時間 3:46 作詞・作曲:浜田省吾/編曲:梁邦彦

首都高の横羽線で見たバック・ミラーの夕焼けが、すごく綺麗だったんですよ。

歌のシチュエーションのように、べつに誰かと待ち合わせしていたわけじゃなかったんだけど、渋滞に巻き込まれて、ふっとバック・ミラーを見ると、ちょうど富士山の方向ね 横浜から羽田の方に走ってたんだけど 「ものすごい綺麗な夕焼けだったんですよね。

それが僕のなかのひとつのイメージになって、曲が出来た。

ディレクターの須藤晃君とスタジオで話してて 彼の話は夕焼けとは閑係なくて、渋滞の方なんだけど 彼は毎日、横浜新道を通って帰るんですよ。

で、第三京浜から横浜新道に入るところが、ものすごく混むんですよね。

「いつもいつもあそこで渋滞して、オレ、こんなふうにして人生、終わっていくんだなあ」とかってポロッと言った。

そのポロッと出た一言ね。

言葉っていうのは、全然違うところ、他のことにインスパイアするんですよね。

そういうふたつのものがワーッと一緒になって。

車に乗って渋滞に巻き込まれて恋人との最後の大切な約束に間に合わないっていう。

そうしたら、なんで車に電話つけないんだって言った奴がいた(笑)。

「なんだ、そりゃ、君の車には、カー電話っていうのはついてないのか」って。

まあ、ついてなかったんだよな、ということでそれは余談として(笑)。


・・・続く


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浜田省吾&愛奴ファンのお店 東京新宿Bar“Flash&Shadow”

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