デビューから1、2年の頃(1976年1977年頃)歌っていたけれど当時、アルバムにもシングルにもなっていない曲たちがかなり多数あります
そんななかの曲のふたつが「19のままさ」と「遠くへ」でした。
「路地裏の少年」に関しては16歳17歳18歳22歳のヴァージョンがその当時のライヴでの最長ヴァージョンで、「J.BOY」盤はまた歌詞もアレンジも変わりました
10年の時を経て曲が公表されたのはある種嬉しさとともに、寂しさを感じたものでした
未だアルバムシングル未収録の曲たちも、こんなふうに“新曲”として生まれ直す日がくるのでしょうか・・・
・・・続き
DISC2
01 19のままさ 4:49 作詞・作曲:浜田省吾/編曲:町支寛二
『予備校時代に3か月だけつきあった女の子がいて、何年かたったある日、夢の中に出てきたんですよ。
その子がテニス・コートで、白いテニス・ウェアを着てテニスをしている。
僕は金網のこちらにいて。
もうその頃、実際にはその子は結婚してたのかな?でも夢の中に出てくるその子は19才のときのままなの。
で、ああ夢の中ってずっと19のままなんだなあって思って。
すごい綺麗な夢だった。
その夢のイメージでこの曲を作ったんですよ。
これは、夢が歌になった唯一の例(笑)。』
02 遠くへ―1973年・春・20才― 8:16 作詞・作曲:浜田省吾/編曲:板倉雅一
03 路地裏の少年 8:31 作詞・作曲:浜田省吾/編曲:浜田省吾,古村敏比古
『“成長”をテーマにしようと思った。
前作、『DOWN BY THE MAINSTREET』の少年たちが、成長していく歌を作りたかった。
「Daddy’s Town」や「Money」の男の子たちが、少し成長したときの歌が、俺にとっては「19のままさ」であり、「路地裏の少年」だった。
本当は、古いものをやり直すのは好きじゃない。
ただ、必要だった。そういうことだ。
べつにそんなに感傷的になるわけじゃないけど、いい歌だなと思うよ。
ああ、いい歌を作ってたなあなんて。自分でいうのはおかしいけど・・・。』
・・・続く
本日の、みなさまのご来店を心よりお待ちしております
どうぞ、よろしくお願いいたします
浜田省吾&愛奴ファンのお店 東京新宿Bar“Flash&Shadow”
http://www.flashandshadow.com/
twitter:@flash_shadow 良かったらフォローしてくださいね
(日曜日定休 19:00~0:00 お手数ですが、営業予定はホームページにてご確認ください)