「悲しみは雪のように」・・・
クリスマスソングじゃないんだけど・・・
う~ん、歌詞は関係ないのかなぁ
さて
・・・続き
今では、まったくやらなくなったんだと思いますが、“ツアーをやりながら曲を作る”そして、ステージでも歌う、だから歌詞やセリフも変わっていくそんな時代でした
「HOME BOUND」や「愛の世代の前に」ではアルバム製作とステージを分けてやっていましたが、その前までは曲作りの過程がステージで感じられるものでした
曲の意図したものが何だったのか、何を言わんとしていたのか、解るとなかなか楽しいと思います
(まぁ受け取り手が勝ってな解釈をするのでも構わないと言えばそれまでなんですが(笑))
『やっぱり『僕と彼女と週末に』がいちばん印象的な曲です。
『マイホームタウン』と。
子どもの頃、川に魚が浮かんだのを見たんですよ。
俺が子どもの頃はちょうど日本の公害時代ですから、そのシーンが目に焼きついていて。
その頃、新聞を読んでいて千葉かどこかで魚が打ち上げられた記事があって、その2つが一緒になったんです。
恋人たちが土曜日にドライブに行って、何気なく真っ黒な海で泳いで、次の日帰ってみると吐き気がしたっていうのを歌にしようと思ったんですけど、シーンが長くてメロディに乗せられなかったんですよね。
本来、語りは好きじゃないんだけど、これは書いたものを削りたくないと思った。
それで話すことにしたんです。
このふたりの恋人たちというのは、ひょっとしたら次の日から入院して何年かして発癌して死んじゃうかも知れないんだけど、そういう、あるワン・シーンですよね。
でも、ある雑誌にリアリティがないと書かれた。』
04「ロマンスブルー」4:50 作詞・作曲:浜田省吾/編曲:水谷公生
『これはラブ・ソングですが、その希望ケ丘ニュータウンという街で起こるいろんな事件。それは日本中にある街で起こる物語なんですが、そういったものを、いろんなキャラクターを想定して、作っていったんです。』
“君を許すことが出来ず 張り裂けそうな夜を過ごした”ことのあるひとにとっては滲みる歌詞ですよね
でも、“何度か恋に落ちた”その相手のひとたちは愛されていなかったってことですものね(苦笑)
05「恋に落ちたら」4:09 作詞・作曲:浜田省吾/編曲:水谷公生
『好きな曲のひとつです。ティーン・エイジャーの男の子と女の子の歌。全体としては、すごく肯定的なラブ・ソングを作ろうとしたんですね。それまでは、つらい恋の歌が多かったんだけど、そうじゃなくて肯定的なラブ・ソングを作ろうと。この歌は最初の「恋するなんて愚かなことさ」・・・でも恋しちゃうんだよねってとこから、順番に一連ずつ素直に詞を作っていったんです。僕はメロディも詞も好きなんですが、とくに水谷さんのアレンジが好きですね。彼が「最近俺がやったアレンジのなかでベストワークだ!」って言ったのを覚えてる(笑)。その通りすごくいいアレンジだと思う。』
・・・続く
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