昨日は初めてのお客様が多数おいでいただきました
ブログの効果はすごい!?と思いました(苦笑)
古いR&S以前の会報や、拙い切り抜きなどで盛り上がっていただきました
ありがとうございました
さて
・・・続き
『前作の『HOME BOUND』からジャケットは田島照久さんなんですね。
で、この『愛の世代の前に』のジャケット・デザインをする時に、今だから言ってしまいますが、その頃、ジャクソン・ブラウンに狂ってたでしょ。
で、好きなジャケットたくさんあるんだけど、一番好きなジャケットは『レイト・フォー・ザ・スカイ』だって言ったのね。
そうしたら彼も、実は僕もそうだっていうわけ。
で、あのジャケットはマグリットの絵からの盗作っていうか、ヒントにしてるっていうんです。
それであの写真は昼の空に、夜の写真を組み合わせた合成写真なんですって。
で、田島さんからその話しを聞いて、増々感動してしまって、あのジャケットになったんですね。
『レイト・フォー・ザ・スカイ』のジャケットもそうですけど、この『愛の世代の前に』のジャケットも、色がきれいでしょ。
それで、あんまり難解とかいうんじゃなくて、「あ、このレコード聴いてみたい」って思うようなものが、俺はいいジャケットだと思うのね。
その意味で、このジャケットはすごくいいんじゃないかなあと思っています。』
05「陽のあたる場所」4:11 作詞・作曲:浜田省吾/編曲:水谷公生
この曲に関してはこのMCだけは忘れられないです
『まだ若かった頃、貧しくて寂しくてすぐ目の前にある慰めを愛だと思い、夢中になれるものを夢だと思って手に入れてしまう。
だけどやがて少しずつ大人になってゆき、はじめて本当の愛や本当にほしかったものに出会ったとき、人はときに、そこからは遠く離れてしまっていることがある。
どうかみんなが、そして僕も、真実の愛や本当の夢にめぐりあえて、それを手にすることが出来るよう祈ってます。』at武道館1982.1.12
アルバムに先行して半年も早くリリースされたシングルは別テークです
06「土曜の夜と日曜の朝」4:30 作詞・作曲:浜田省吾/編曲:水谷公生
『タイトルは『長距離ランナーの孤独』を書いたアラン・シリトーの小説から。
あの小説のイメージを歌にした感じ。
好きな小説のひとつですね。
曲はポップなR&Bですよね。
この頃は、よく小説や映画の題名をタイトルにしていましたね。
そういうのに凝ってた・・・好きだったんだろうね。』
・・・続く
「俺の中の俺」のなかで、
『“自分のイメージを作る”っていうことには一切興味がないよ。
むしろ、ありのまま。自分以上でも自分以下でもない、自分そのものでとらえてほしい。
自分が大きくなっていくことは、そのまま評価が大きくなっていくこと、っていうのがいい。
ステージとかレコードを高めることしか考えていないんですね。』
省吾のいちばんの苦悩はこの頃のこんなこととのズレ、乖離にあるのではないかと思ったりしています・・・
本日は定休日とさせていただいております、明日のみなさまのご来店を心よりお待ちしております
どうぞ、よろしくお願いいたします
浜田省吾&愛奴ファンのお店 東京新宿Bar“Flash&Shadow”
http://www.flashandshadow.com/
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(日曜日定休 19:00~0:00 お手数ですが、営業予定はホームページにてご確認ください)