たくさんのメール、メッセージ、コメントありがとうございましたm(__)m
もう、とっくにお目出度い歳は遥か彼方に越えているのですが、「お誕生日おめでとう」は嬉しいですし、両親にも感謝ですね

夕べはお店で久しぶりにファンクラブ100号記念の「家路」をかけてみました・・・やっぱりすごく良い!!
今回のツアーの記憶がまだ鮮明にあるなかで聴いたからか、まったく今回のツアーは・・・(以下自粛)

・・・続き

アルバムに関する思い出よりも、どうしてもコンサートの記憶が強くなります
1979年FUSEのメンバーも換わり(この時期が第二期になるかな・・・)バンド色がますます濃くなり、“浜田省吾バンド”と言える状況だったと思います

『この頃にはツアーらしきものも始まり、ステージはバンドと一緒にやってました。
ドラムの鈴木俊二くん、ベースは岡嶋善文くんから江澤宏明くんへ、ピアノは西本明くんから板倉雅一くんに、オルガンは一戸清くん、ギターはもちろん町支寛二くんです。
まだ皆若くてね、やんちゃしてましたね(笑)。
振り返ると、この頃のツアーの日々が一番楽しかったかもしれません。
観客の数はどこの町も数百人で、客席はガラガラでね。
テレビのヒット・チャート番組では沢田研二さん、原田真二くん、甲斐バンド、サザンオールスターズといったシンガーやバンドが脚光を浴びているのに、オレ達は空席だらけのホールで毎晩演奏していました。
でも、楽しかった。
オレはこれでいいんだ!って思い始めたんですよね。
色んな町へ出かけて行って、汗だくで演奏して、食べて、飲んで遊んで、いつもボロボロになって東京に帰ってました(笑)。』
1980年ロサンゼルスに出かけるまでの時期のラジオ番組では“アンダーグラウンド”な浜田省吾について、こんなボロボロの状況の話をしていました
そして、ロサンゼルスに向けてどんどんテンションが上がって行くのが手に取るように解ったものでした

07「4年目の秋」3:30 作詞・作曲:浜田省吾/編曲:水谷公生
『すごく好きな曲のひとつで、女の子が朝、出かけていく姿をベッドの中から見ていて、ぞれを素直に書いた。
男の子と女の子が同棲していて、ふたりとも働いていて、女の子の方が朝早い電車で出かける。
これは、(奏法は)アコースティツク・ギターのツー・フインガーなんですが、キーがGなんですね。
Gは僕にとって高すぎるんですが、それをFとかEとかに下げてしまうと、開放弦の響きがなくなるんですよね。
それでステージではやりにくかった(笑)。今だったら、もうちょっと工夫して出来るかもしれないけど。』

08「今夜はごきげん」3:47 作詞・作曲:浜田省吾/編曲:水谷公生3:47 作詞・作曲:浜田省吾/編曲:水谷公生
1980年のツアーでのライヴコンサートではこの曲中にメンバー紹介をしていました
!ドラム、鈴木俊二!!~、とても懐かしいですね
そして、この曲の
『見てくれ俺を 打ちのめされて 22才でもうへたばっているけど』の22歳はそのときの省吾の年齢に置き換えて歌ってましたね
いま歌うと・・・
『見てくれ俺を 打ちのめされて 58才でもうへたばっているけど』!?ちょっと嬉しいかも(爆)

・・・続く

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