来月もシークレットのライヴを予定しているのですが、ありがたいことにすでに満席、ソルドアウトが確定いたしました(驚)
毎回、みなさまありがとうございます
そして、こんなお店なのに、プロの方がライヴを開催してくださって、本当に感謝申し上げます
・・・続き
このアルバムの一番の特徴は、驚異的なハードスケジュールの中で、“自分のことば”で歌詞をすべて書いた、と言うことにつきると思います
僕にとっては、ファーストアルバムに感じた“私小説的”な表現がもっと具体性を帯びた視覚的な表現を含む歌詞がヴァージョンアップして帰ってきたように思えました
6枚目以降、その後の歌詞の“ことば”の遣い回しがこの時期に固まったように思います
なので、今も60歳を目前にした省吾がその省吾自身の“ことば”で省吾の今を歌ってくれるといいな・・・と思っているんです
『このアルバムの歌詞を書くに際して、オレは比喩や暗喩を用いて表現される、いわゆる「文学的な詩」というのは、読むにはいいけど、歌詞に関しては自分の好みでは無い、ということに気づき始めていて、普段使っている言葉で、自分が経験したことを、日々の生活のひとコマを、つまり「人生の時」を、映像的なタッチで書こうと思いました。
音楽を始めた学生時代の話、ステージが終わった後の楽屋の風景、演奏旅行先のホテルの部屋…そのようなことが歌詞のモチーフになっています。
そして、自分自身でアルバムの歌詞を全曲書けたことが何よりの収穫であり、転機であったと思います。』
そして、浜田省吾のコンサートのスタイルもこの頃固まってきたんだと思います
1000人クラスの会場でもおそらく数百人程度で、満席なんて思いもつかない時期で、チケット売り場で席次表で「ここください」と座席指定して券を買った覚えがあります(笑)
05「とぎれた愛の物語」4:30 作詞・作曲:浜田省吾/編曲:水谷公生
私は参加してませんが、1983年8月13日の「A PLACE IN THE SUN」(国営公園・海の中道 海浜公園)でのトランペットソロは素晴らしかったです(苦笑)
タイトルが1991年の「Edge Of The Knife」で漢字表示になっています
ひょっとして、省吾は意識的にオリジナルとは別なんだと表記を変えたのかも知れないと私は勝手に思っています(笑)
06「恋の西武新宿線」4:16 作詞・作曲:浜田省吾/編曲:水谷公生
愛奴ヴァージョンとの違いは当然、トラックを重ねることで、省吾自身の声でハーモニーを作っていることですが元が山崎、町支、浜田の三声が基本になっているので少し寂しい雰囲気に感じます
そして10秒ほど長くなりました
・・・続く
本日も、みなさまのご来店を心よりお待ちしております
どうぞ、よろしくお願いいたします
浜田省吾&愛奴ファンのお店 東京新宿Bar“Flash&Shadow”
http://www.flashandshadow.com/
twitter:@flash_shadow 良かったらフォローしてくださいね
(日曜日定休 19:00~0:00 お手数ですが、営業予定はホームページにてご確認ください)