浜田省吾はいったい、今どこにいるんですか?、とか、外国が好きだから日本にいないですよね?とかよく聞かれます(爆)
僕は省吾さんではないのでどこにいるかも、外国が好きなのかもわかりません(大笑)、でも、日本で省吾は気軽に出かけるのはなかなか出来なくなっているんじゃないでしょうか・・・
全く彼のプライベート無視の人が居たり、自家用車に悪戯されたり、自宅やスポーツジムにまで押しかけたり・・・そんな武勇伝を聞かせてくださる方もときどきいらっしゃいます(大汗)
もし、自分にプライベートな気を休める時間が無かったら・・・
本当に気の毒です・・・
やっぱり、気の休められる海外が楽なのではないんでしょうかね
さて
「三枚目までを廃盤にしたい・・・」から増えた一枚ですね(笑)80年代半ばからは「4枚目までを廃盤にしたい」でした
ミュージシャンは前作『イルミネーション』に続いてDrums:Robert Brill Bass:岡沢茂 Piano and Keyboards:佐藤準 Guitar:水谷公生にPercussion:斉藤ノブの面々
一番大きな出来事はDirecterが須藤晃さんになったことでしょうね
そして、10曲中7曲が作詞家への依頼で作られた・・・
『もしも、この4作目のアルバム“MIND SCREEN”の歌詞を当時全曲自分で書いていたら、というか書けていたら、きっと今もステージで演奏している曲が何曲もあっただろうな…と思うんですよね。
というのは、メロディーの完成度は初期のアルバムの中で最も充実しているんですよ。
どの曲もポップでキャッチーなメロディーを持っています。
しかし、振り返ってみて、どう考えても自分で歌詞が書けたとは思えないです。
前作の『イルミネーション』から煮詰まり始めた作詞ですが、このアルバムの時はもう何も書ける気がしなかった。
自分が何者なのか完全に見失い、混乱していました。
そこで、制作スタッフの中から作詞家に依頼しようという意見が出てきたのだと思います。
当時はまず最初にリリース日が設定され、それに合わせてレコーディング・スケジュールが組まれ、曲作りをそれに間に合わせる、というものでした。
『イルミネーション』が78年の9月末にリリースされて、その8ヵ月後にリリースされる訳ですから、時間的にみても無理だったでしょうね。』
このアルバムの自作以外の歌詞の曲をコンサートで聴いたのは、まさにその当時だけでのことでした・・・
01「子午線」4:25 作詞:森田由美/作曲:浜田省吾/編曲:水谷公生
つまらない知識ですが(笑)十干十二支の十二支は年や時間だけでなく方位を表すこともあります
「子」(ね)は1番ですので北、「午」(うま)は真反対ですので南を指します、つまり(地球の)南北を結ぶ線ということですね(参考:だから午(うま)時間お昼12時前を午前、超えたら午後といいますね)
『まどろんだ僕の手に 届いた君の声 淡い想い出 たぐり寄せて 僕は少しとまどう』
森田由美さんの詞は時として時間や距離感をすごくイメージさせてくれますね
作詞家に頼んだ曲の中でこれがいちばん書けている詞だと言ってました
02「幻想庭園」4:06 作詞:三浦徳子/作曲:浜田省吾/編曲:水谷公生
このあとの5枚目のアルバムでヒットした「風を感じて」の作詞家、三浦徳子さんの詞です
当時のコンサートで聴いた時はすごく素敵な曲だと思いました・・・
後に「風を感じて」とともに千葉美加さんがカヴァーしましたね
・・・続く
本日も、みなさまのご来店を心よりお待ちしております
どうぞ、よろしくお願いいたします
浜田省吾&愛奴ファンのお店 東京新宿Bar“Flash&Shadow”
http://www.flashandshadow.com/
twitter:@flash_shadow 良かったらフォローしてくださいね
(日曜日定休 19:00~0:00 お手数ですが、営業予定はホームページにてご確認ください)