釈然としない説明だけで、お話は終了・・・
なんだか切なかった気持ちはさらに悲しい気持ちにさせられてしまってます・・・
なかなか気持ちは切り替わりませんが、素晴らしい音楽を聴かせてくれると信じて・・・


・・・続き


と、廃盤とまで言っていたこの一枚ですが、廃盤の意味は当時のレコード作りに関してであって、
曲が嫌いだとは省吾は言っていないし、寧ろ、好きな歌がたくさん入ったアルバムだと言っているんです
『メロディーを作ること、詞を書くことに凄く苦労したという記憶は無いです。
今でも好きな歌が沢山入っているアルバムです。
『雨の日のささやき』『君に会うまでは』『ラストダンス』『行かないで』…どの曲も型にとらわれず、伸び伸びと書いているところが良いと思います。』


09「悲しみ深すぎて」3:07 作詞・作曲:浜田省吾/編曲:EDISON
当時浜田省吾さんはバンドも雇えず、コンサートを一人で行なう事が多かったため、この次の曲「行かないで」と同様、ボーカルとコーラスで成り立つ楽曲は演奏できないことも多々ありました
町支寛二さんが同行し、コーラスが加わったことで演奏曲目入れることができるようになりました


10「行かないで」5:32 作詞・作曲:浜田省吾/編曲:EDISON
そしてこのアルバムの最後の曲が「行かないで」なのですがこの頃の浜田省吾さんはどれだけPRODUCEにかかわれたのでしょうか…
コーラスというよりもデュエット曲とも言えるような美しいメロディラインですが、コンサートでは町支さんがもしいらっしゃらなかったら歌えない曲ですね


・・・続く


本日も、みなさまのご来店を心よりお待ちしております
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浜田省吾&愛奴ファンのお店 東京新宿Bar“Flash&Shadow
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