ちょっとアルバムについて続けて書きましたので、初めの頃からアルバムに沿って思い返したいと思います・・・
アルバム「愛奴」、1975年5月1日発売されたこのアルバムはとても思い出深いものがあります・・・
1982年に再販されて、ジャケットデザインは変わるし、あいどの表記もAIDOとなってとても違和感のあるものになりました(悲)
僕にとっては、「あいど」は「愛奴」であり「I'do」であってけして「AIDO」なんかではないんです・・・
01「愛奴のテーマ」 3:24 作詞・作曲:浜田省吾,青山徹/編曲:愛奴
たった四行の歌詞ですが、当時はちょっとビックリな歌詞でした
寂しい夜を慰めてくれる・・・
お前の熱い股間を震わす・・・
ギターの青山さんが映える一曲ですね
新しいアルバムでは「AIDOのテーマ」になってますが、もともとは「愛奴のテーマ」、何故表記を変えたのかは解りません
02 「初夏の頃」 3:03 作詞・作曲:浜田省吾/編曲:愛奴
『浪人時代に、いつも予備校をさぼって、広島にある川の隣の公園で本を読んでたりしたんです。
”初夏の陽射しと甘い憂鬱”っていうのは、そのときのイメージがそんな感じなんですね。
あと、その頃は山口と広島の県境の町に住んでいたんですが、そこにも川が流れていて、上流の方に上がって行くと、綺麗なところなんですよ。
その辺をひとりで歩いていたり。予備校時代の思い出の歌ですね。』
『自分の作った作品の中でいちばん最初にレコードになった曲』浜田省吾さん19歳の作品ですね
1993/09/06 アルバム「初夏の頃」3:30 作詞・作曲:浜田省吾/編曲:土方隆行 に再録(あまりオリジナルをいじってないので良かったです;苦笑)
・・・続く
さいたま公演まであと三日となりました
本日も、みなさまのご来店を心よりお待ちしております
どうぞ、よろしくお願いいたします
浜田省吾&愛奴ファンのお店 東京新宿Bar“Flash&Shadow
http://www.flashandshadow.com/
twitter:@flash_shadow 良かったらフォローしてくださいね
(日曜日定休 19:00~0:00 ※10月29日臨時休業、10月30日終演後1時間程度で開店いたします)