昨夜はお客様も少なく、自分で好きに80年秋のコンサート、そして81年秋のコンサートをしみじみ聴きなおしました(苦笑)
やっぱり「♪~あの頃のR&R、今とはちょっと違う~」ですね
歌も、バンドもけして上手ではなかったけれども、響いてくるエネルギー、絶叫する、シャウトする、そんな省吾が懐かしく思い出されました
さて、記録の続きを・・・
「'81年秋~」
自:1981年9月23日 松山市民会館
至:1982年1月12日 日本武道館
計37本
「武道館とライヴ・レコーディングに向けてのツアーですね
1曲目が「壁に向かって」で、武道館の曲順とほぼ同じですね
バンドも固まってきて、『愛の世代の前に』っていうニュー・アルバムをかかえて突っ走ってましたね
ツアーの途中に、武道館のチケットは初日に殆ど売り切れたって、ホテルで聞いて、楽屋でみんなに言ったの
そしたら、みんな急に顔がひきしまったの
まずい、みたいな(笑)
この頃は、もう地方も千人超えて、満杯になりつつあったんだよね
で、広島のステージと武道館のステージを24チャンネルで録って『オン・ザ・ロード』を出したんですね
武道館のときっていうのは、みんなハイになってるんですよね
だからテンポがものすごく速いのね
だから、武道館の後のほうのテイクは殆ど使えなくて、広島の郵便貯金の方、使ってるんですよね
でも、不思議と、人間が興奮した状態っていうか、何万人って人が集まると、演奏のエネルギーって明らかに違うんですよね
同じメンバーが、同じ曲やってるんだけど、すごいなあと思いました」
やっとレポートの「日本武道館」までつながりました(笑)
さて、今度はどこから書くかな!?
浜田省吾&愛奴ファンのお店 東京新宿Bar“Flash&Shadow”
http://www.flashandshadow.com