「ただ混ぜるだけなら、シェークじゃなくてステアでいい。」
この前、点数をつけたら58点のカクテル。
けど、昨日はきっと65点をあげられるシェークをできたと思います。
突き刺さる言葉ですが、当たり前の指摘。
キレイ。
もちろん大切で、欠かせない要素です。
自分のシェークも氷は砕かないし、液体もキレイに動いている。
そんなイメージがきっとできていた。
けれど、やっぱり“中”に響いていなかった。
“おいしい”一杯をつくっていくのはホントに難しいです。
けど、昨日の自分はよりいいイメージで一杯と向き合えた気がします。
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昨日は、新規のお客さんも何組か来てくださいました![]()
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『ブログで取り上げていた日本酒のカクテルお願いできますか
』
とオーダーが。。
びっくりしました。
まだまだ未完成だったつもりでしたが、やはりオーダーいただいたので、分量を調整しながら作りました。
少し、込めた思いや未完成の理由をお話させてもらいました。
最後にお客さんから、
「ホントにおいしかったです
ありがとうございました。また来させてもらいます。」
というお言葉をいただけました。
きっとバーテンダーってそういうお仕事なんでしょうね。
今も感動しています。
【もちろん未完成がいいとは思わない。けれど、お客さんにとったら未完成でいい場合もあるのかもしれない。】
また考えさせてもらいました。
今日はもっと良い営業をできる自分でいたいな。