全空連2008年度ナショナルチームの選考会が終了した。
今年は東京で世界空手道選手権大会が開催されるとあって、
選考会も非常に白熱したものとなったのではないだろうか。
日本代表となって世界の舞台で戦うための通過点として、
例年にも増して大きな意味を持つ選考会だったと思う。
松久功、荒賀知子、永木伸児、荒賀龍太郎、本間絵美子、諸岡奈央・・・
さすがにトップレベルの選手達は見事に合格を果たした。
彼らは更にチーム内で切磋琢磨し、代表の座を争うのである。
残念ながら俺は今年もナショナルチームには選ばれなかった。
殆ど諦めてはいたが、心の何処かに期待があったのも事実だ。
しかし現実は厳しいもので、合格者の中に俺の名前は無かった。
やはり選考を受けない限りは絶対に選ばれないようだ。
今日はこれまで。
皆さん、おやすみ。