13日の金曜日。


そんなわけで(?)本日は、


店に入ってきたことを感じないピアニストが演奏してくれます。


(自認しているので怒らないでいてくれるはず…)


ピアノライブ 21:30~26:00




そしてスペシャルワインは


ラルロが単独所有する1級畑


クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュです。


若いのですが、今飲んで91点の実力をもっています!


お楽しみに。


特別価格 \1575




ニュイ・サン・ジョルジュ 1級“クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ”


2008  ドメーヌ・ラルロ



Nuits Saint Georges 1er Cru “Clos de Forets St Georges”


2008 Domaine de L'arlot


三鷹BARブリッジのブログ-ラルロ 1級 2008


購入元資料


今飲んで91+ ポテンシャル92+ 飲み頃予想2011~2025


ビン詰めしたばかりだというのに既にきのこ香と


大地香がバランス良く見事にきれいに香る。


やはりプチDRCだ、この香りは。


口に含むとまず果実の複雑な甘みがあり、


次いで大地の風味がきれいに拡がる。


またうま味の塊で、


このワイン特有のバランスの良さと味の温かさがしっかりと伝わってくる。


08年も実に素晴らしい仕上がりだ。




ラルロ


ドメーヌ・ドゥ・ラルロは1987年に、


大手保険会社アクサ・ミレジムがネゴシアンの


ジュール・ブランが所有していた畑を


買い取り、ドメーヌ・デュジャックのジャック・セイス氏のもとで働いていた、


ジャン・ピエール・ド・スメ氏が責任者として加わり、スタートしました。


創業時からビオディナミ農法によるぶどう栽培をスタートさせた生産者です。



クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ


このクロ・デ・フォレはモノポール(単独所有)で、


ドメーヌを代表する看板ワイン。


畑はプレモー・プリセ地区にある。最大2回の澱引きが行われる。


16ヶ月から18ヶ月間の樽熟後、瓶詰め。ドメーヌのプルミエクリュの中で、


もっともしっかりとした骨格を持つ。


長熟で複雑なアロマと熟した果実味で深みのある逸品。




青井