今月最後の週末ワインは
(23祝、24土、25日)
シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン 2002
(ポイヤック、メドック格付け第2級)
Chateau Pichon Longueville Baron 2002
1950年代、1960年代はスランプだったが、
その後、ピション=ロングヴィル=バロンは驚嘆に値する回復を遂げ、
特に1986年以降は一貫して最高級のワインを造っている。
そんなバロンが今週末は
グラス \1575 です。
今月最後の週末ワインを【バロン】に飾っていただきましょう!!
【購入元資料】
■ボルドー第2級格付けワイン■
第2級格付けワインとして知られるこのシャトーが、
第1級格付け『シャトー・ラトゥール』と
第2級格付け『シャトー・ピション・ラランド』
に隣接していると言う事は、あまり知られていません。
つまり、高品質のワインが出来て当然の立地条件を備えている
名門シャトーなのです。
畑の大部分が、
あの第一級格付けワイン『シャトー・ラトゥール』の畑に隣接している!
コレって、かなり凄い事なのです。
また1987年に、シャトー・ランシュ・バージュのオーナーとして知られる
ジャン・ミッシェル・カーズ史が、醸造チームに加わり、
以来、驚く程、品質が向上した事は、
ワイン業界では知らぬものはいない程の有名な話。
そういう訳で、最近造られたワインは、
第一級格付けのレベルまで上がってきていると、もっぱらの噂です。
堅固なタンインの強い骨格を持ち、
豊かな黒い果実の風味を感じさせるスタイルで、
10年程度の熟成は優に可能。良い年のものであれば、
30年はうまく熟成すると言われています。
ブドウ品種:
カベルネ・ソーヴィニヨン主体、メルロ、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルド
青井
