BAR white L(ホワイトエル)のブログ

BAR white L(ホワイトエル)のブログ

天神橋最南端のBARです。
「身近で温かいオーセンティック」
をコンセプトに下町のbar文化を発信していく所存です。
心地良く背筋を伸ばし、限りなく心に寄り添う。
white Lはそんなお店でありたい。

BAR white L
ほぼ年中無休 18時〜4時
大阪市北区天神橋1-10-9 2F

BAR white L
大阪市北区天神橋1-10-9 2F
06-6353-8250
18時~4時 年中(ほぼ)無休
Since2007.11.12
皆様こんばんは
或いはおはようございます



・真っ直ぐにしか泳げない為、岩にぶつかって死亡
・潜ったら水が冷たくて死亡
・水面で日に当たっていたら、鳥に突かれて死亡
・寝ていたら陸に打ち上げられて死亡
・泡が目に入ったストレスで死亡
・海水の塩分が肌に染みたショックで死亡
・近くに居た仲間が死亡したショックで死亡
・近くに居た仲間が死亡したショックで死亡したショックで死亡
・近くに居た仲間が死亡したショックで死亡したショックで死亡したショックで死亡
・近くに居た仲間が死亡したショックで死亡したショックで死亡したショックで死亡したショックで、、、以降♾️

以上がマンボウの主な死因だそう
友達居なくてよかったと心底思う   カズアキです



はい、では毎月恒例の "もののはじまり" シリーズ第三十一弾!
今回は「たい焼き」

天然物のたい焼きと養殖物のたい焼きがある



たい焼きは庶民の味

その誕生は明治の終わり
東京・麻布十番にいまも続く甘味処「浪花屋総本店(なにわや)」といわれています

当時、浪花家では今川焼きを店頭で作り販売していましたが、どうも売れ行きが芳しくありませんでした

そこで亀の形の型を特注して「亀焼き」を作ることに

しかし、それもやっぱり売れない、、、

それならば!と、めでたい「タイ」の形にしたらどうだろうと考え、タイの型を再発注

こうして出来上がった「たい焼き」は飛ぶように売れ、浪花屋の名物になりましたとさ




ところで、たい焼きの型には、1匹ずつ焼き上げるタイプと、複数を同時にいっぺんに焼き上げるタイプがあります

たい焼き愛好家のあいだでは、前者を「天然物」、後者を「養殖物」と呼び、天然物の方がより珍重されるそうな



ちなみに、浪花屋で出されるのはもちろん天然物