DumbType 『OR』 をDVDでみた。
前半の鬱屈した雰囲気から後半ノ突き抜けたフェーズへと向かい、
終わりはグレイな感じで占める(舞台でどうやったのか気になる)。

音は、ryojii keda。
かっこ良いのだが、それを超えてさびしくもある作品だ。
それはteiji furuhashiが亡くなっているという事実を通してではなく、
それではない何かなのだが、今は朧げにしかそれが掴めていないので言うことができない。

memorandomも買うかな。

三中『系統樹・・・』を割と集中して読んだ。これはわかりやすく”ツリー”という概念を解説している。
ツリーと言えばアレグザンダーがらみで悪くいわれがちであり、一般にはセミ・ラティスであることが良いとされがちであるが、それ(セミラティス)自体やはりツリーを理解していなければ(当然)理解出来はしない。本書はとても明快に不足なく説明している。練習問題的に読み進めることもできるのでお勧めです。

リゾーム、リゾーム言っている人は一応読んでおくべきでしょう、それだってツリーを経て発見されたのだから。