❶血液のタイプを知る
とは言っても
血液検査で判る程度です
皮膚科で受診した時に
もらったデータをじっくり見てみることにしました
最初は
アレルギー無いのになんでだろう
蕁麻疹の原因のヒントは
この中に無いのかな?
と思う日々…
ネットを見ていた時に ふと
「リンパ球過剰人間」という言葉が
目にとまりました
…なんだそりゃ。
その記事をよく読むと、白血球の中の
色んな数値の割合の話で…
リンパ球が多めだと、アレルギー体質になりやすいらしい
たとえば、アトピーや花粉症、蕁麻疹
リンパ球というのは異物と闘う役割
それが多めだと痒みを発生しやすいらしい
自分の血液検査の
結果の表を見直してみた
確かに!
白血球4400 リンパ球46%
白血球がちょっと低めで
リンパ球が多め…
これは正常範囲内なんだけど
理想の数値よりは外れてる
(確か理想は
白血球5000 リンパ球35~40らしい
白血球が減りやすい体質なのか
まだ聞けてないんだけど
いつも受診の度に、低いねと言われる。
確かに低い。
すぐ減るものだけどね、白血球とは)
なるほどー!そうだったのか!
さらに調べを進めると
リンパ球が多めの理由がわかった
幼少期の過ごし方や
日頃の生活習慣など、幾つかある
その改善の為にやってることが
❺❻❼番目あたりのこと
興味ある方はこの時点で
「リンパ球過剰人間」で調べてみて下さい♪(笑)
そもそも
リンパ球が多めということは
健康だということ
悪いことではないのよ
❷薬を止める
そんな感じで自分の体質が判ったところで
薬をどうする?
「そもそもリンパ球は
闘うんでしょう?
ということは薬はそのリンパ球の
士気を下げちゃうってこと??
そうよね
対症療法とはそういうものよね
じゃあちょっとかゆいの我慢して
耐えようじゃないか」
と個人的に考え決意をしました
(๑˃̵ᴗ˂̵)و ̑̑
それでも!!!
やっぱり痒くて!
(-д-`*)ウゥ-
夕方からムズムズ
ごはん食べて大きく広がり
お風呂入っておさまるものと
あらたに出来るもの…
辛いもの食べればバッと出る
ウールの服を着れば
首からデコルテがゴーヤのようになる
下着を脱げば縫い目に沿ってミミズ腫れ
ジーンズを履いて一日運転した日には
膝裏がボコボコ
本当、辛くて痒くて見た目が気持ち悪くて
耐えられる日は耐えましたが
心が壊れそうになったので
飲まないと決意したものの
一度だけ飲みました、抗ヒスタミン。
結局後日また出はじめるんですが
一錠のんで5日間
とっても快適な日々を送りました(笑)
心がやられるより
薬に甘えて一時的でも解放を味わう事
あっていいんだと思います
そしてまた生理開始をきっかけに
蕁麻疹は出始め
やっぱり薬は一時的、
耐えられるだけ耐えようと再度決意をしました(´ . .̫ . `)
塗り薬も
病院でもらったものと市販の痒み止めを
保険で持ってますが
出来るだけ塗らずに我慢です
ステロイドではないですが
それでも塗ると
次出る時にそこを狙って出るような気がして(まさかですけどね)
でもステロイド塗った時はその部分だけ
次出た時は酷かったな…
もう塗らね。(ㆀ˘・з・˘)
いま出現したらどうするかというと
諦めて安静にすること
これ一つかな…
冷やすという方法もあるけど
モノによっては酷くなるし
お風呂に入るとおさまるものもあるから
お風呂にひとまず入るというのも良い
ここで一つ
薬を止めるというのは
命に別状ないときだけ
…これは当然か
さて!
今日はここまでにしときます