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午後より、名古屋市男女平等参画推進センター(つながれっとNAGOYA)および、管理している

NPO法人参画プラネットの渋谷代表理事にお会いしてきました。


目的は、大ナゴヤ大学の資金調達や運営に関しての意見交換と、つながれっとNAGOYAの

施設を見学させていただくためでした。


率直な感想ですが、こんなに充実した設備があるとは! オドロキです。


交流ラウンジなど、利用が無料なんですよ!


きっと、打ち合わせや資料作成で、私もこちらでこれからお世話になるだろうなぁと思います。


渋谷代表とお会いしたのは、先日の愛知県が主催したコミュニティビジネス・キーパーソン

交流会のキックオフ会議の時にお会いしました。


シブヤ大学のノウハウを移転して、ナゴヤでもやろうとしているお話をしますと、そこで

超盛り上がり!


『こういう事ができるといいなぁ~と思っていたのよ!』


という事で、今日お会いする運びになりました。


渋谷さんは苗字も渋谷で、大学も渋谷の大学、という事で、シブヤ大学には注目されて

いたそうです。


また、ご主人で団塊の世代向けの講座やコミュニティ支援を行い、広告業を行っている

方もわざわざ時間をつくって話し合いに合流してくださり、いろいろなアイデアや

コラボレーションにつながりそうな情報をいただきました。


「名古屋城検定」にも関わられていたそうです。


いろいろな活動をしている方がいっぱい居ますね。


こちらの参画プラネットのメンバーも、『ワーク・シェアリング』という形で運営している

そうです。


それぞれの活動である点が線でつながり、面になっていければと思います。


明後日は、シブヤ大学ノウハウ移転プロジェクトのリーダーと、学長候補の方など

メンバーで打ち合わせします。


それでは。


おはようございます。

今朝は4時に目が覚め、仕事モードに入っています。


朝焼けが気持ちイイです^^


女性の働き方が変化していますよね。


過去にも、ハー・ストーリィ様やキャリア・マム様などお付き合いさせていただいた

事がありますが、


・女性による起業


・ワーク・ライフバランスの追求


・主婦のクチコミ・マーケティング


・女性によるサービス業態の出店


・企業・支援会社による、産後などの職場復帰支援


・ホテル・ウーマン、受付業務などの経験を活かしたコンシェルジュ業務・代行業務


・女性建築家ネットワーク


いろいろ有ります。


女性ならではの観点、きめ細かさ、元気さ、さわやかさってありますよね。


すっごく共感します。


ついつい採算度外視して、応援したくなります。


また、ホームページのサイト作りもとっても素敵な会社も多いものです。


私の周りにも、素敵な起業家さんが多いですし、バリバリキャリアの女性も沢山

存じ上げています。


結婚・出産・育児・社会復帰・介護など、抱える問題はさまざまで、仕事の時間に

関する制約もある、でも何か社会と関わっていたい、という気持ちやホスピタリティが

共感を与え、大きなシゴトになっていくのでしょうね。


名古屋には、とっても素敵な本もあります。

やりたい仕事で幸せになる!―名古屋女性・起業独立100の物語/ウィメンズドリームプロジェクト
¥1,470
Amazon.co.jp



ビジネスチャンスもさまざま。もちろん、NPOだってあります。

ホームページなどでも、マーケティング・女性の活用などで先駆者となっているのは

ご存知、ハー・ストーリィさまやキャリア・マムなど。


ハー・ストーリィ
http://www.herstory.co.jp/


キャリア・マム
http://corp.c-mam.co.jp/


ハー・ストーリィでお会いしたのは、金子さん、キャリア・マムでは堤さんなど、お会いした時に

とっても雰囲気のある方達だと思いました。


必要な方がいらっしゃいましたら、ご紹介などもできるのでは(またも手前ミソ)。


クチコミ・マーケティングでは、アットコスメも山田ユメミさんはとっても素敵です。

代表の吉松さんとの結婚式も出席させていただきました。


@コスメ

http://www.cosme.net/


ワークライフバランスでは、㈱ワークライフ・バランスの小室淑江さんも、講演を聞きに

行ったエレベーターの中で2人だけの状態になった事がありましたが、忙しそうですが

バリっとしてました。(長谷川くん、今度正式に紹介して下さいね^^)


株式会社ワーク・ライフバランス

http://www.work-life-b.com/


女性で起業を目指そうという方は、こういった方々のホームページやツールなど

工夫されていること、発しているメッセージを参考にして、自分たちで取り入れる

エッセンスを浮かび上がらせていかれてはどうか、と思います。


先日の創業塾でmore先生が、「女性が起業することは、それだけでアドバンテージ」と

おっしゃられていましたが、ホント、私などと比較しても1000メートル勝負で500メートル

アドバンテージをもたれているように感じます。


機会や強みはいっぱいあります。


その他、お付き合いしている企業の中には、


女性のお掃除会社であり、子供にお片づけや掃除などを教える活動を啓蒙している

アクション・パワーの大津たまみさんも素敵です。


株式会社アクションパワー

http://www.action-power.net/


環境に優しい薬剤を利用した、エコでロハスなシロアリ退治を行う、「アイ・エコアップ」さんも

素敵です。村田佳保里さんも活動分野が多岐で、素敵です。


有限会社アイ・エコアップ

http://www.i-ecoup.com/


薬膳料理を、家庭にある簡単な具財で作ったり、管理コンサルしているボヌール・パの

水田さんも、いつも元気です。(薬膳料理のプチ・ディナーなど講演・セミナーもやってます!)

http://www.br-yakuzen.com/


最近、じわじわと関連しそうな方々の中には、愛知県の場合、気になっているところで


東海女性限定のSNSを行っているビタ☆ショコ

http://bita-choco.com/


この間、講演を聞きに行くことができなかったけど、あるきっかけで目利きバイヤーの

misakiさんとも知り合った、女性社長の野田さまが行っているサイト、「ラブ名古屋」

http://lovenagoya.jp/


などなど、「活動してみよう」と思っている女性の方が居たらぜひ参考にしていただきたいと

思います。


それぞれ、本など出版されている方々もいらっしゃいますので、良かったらご参考に。


おしゃべり力―主婦のホンネが常識を変える!/堤 香苗
¥1,260
Amazon.co.jp


私の仕事・私の働き方―72人の女性の現場報告/働く女性のネットワーク「よこの会」
¥1,575
Amazon.co.jp


今後もこういった活動を支援できるようにしていきたい、と思っています。
追伸) 僕のつたない英語力を上げてくれた、ヴィゴラ・ランゲージスクールの佐野川さんも
 元気で興味があれば何にでもチャレンジする方です。英語のスクールを立ち上げた時は
 ビックリしました!
マンツーマン英語のヴィゴラランゲージスクール
http://www.vigors.jp/

こんにちは。


あと10分ほど時間がありますので・・・。


現在、リフォーム会社様、ガス会社様、住設企業様、プライベートランドリー提案企業様、

おそうじ会社様、フローリング関連企業様、シロアリ・害虫駆除会社様、お水関連事業様など

の方々とお付き合いがあります。


みんなが、おんなじ消費者をターゲットとしている。


そして、活動がバラバラに行われている。


ふと企業を見てみると、消費者に強い接点を持ちながら、それを活かしきれていない事業の

会社様がある。


例えばガス業界。


これは、船井総合研究所も11年前ぐらいから見つけてリフォーム業態へ転換を薦めた

時期がありましたが、


『勝手口から消費者のお宅へあがりこむことができる、最後の業種』


なのです。


残念ながら、これができない。


だから、生活救急車やクラシアンや、訪問販売企業にとられてしまう。


なぜか?


・自社の強みが理解できていない


・忙し過ぎる(特に保安業務など)



また、企業の観点で言えば、企業自体もサービスラインの拡大を目指しながら、

一方で『集中と選択』をしなければならない。


そこに、代行する企業の勝機・チャンスはあるのだと思います。


どんなところをフォローしてあげれば良いのか。 必要な品質とサービスを考えれば

良い。


中には女性だけの力で立ち上げている会社もあります。お手伝いしている企業・個人様には

女性の起業家さんも多いです。


『よっしゃ』


と思い、それガス会社だ~、と駆けていこうという方、いらっしゃいませんか?


ちょっと待って!!


きちんと内部分析・外部環境分析と「お客様のお客様」をきちんと分析して下さい。


そうしないと、『下請け業者』になってしまいます。


パートナー企業になりたいと思ったら、そういった分析や自社の資源をしっかり考えて

打ち手を考えてみて下さい。


また、もし機会があったら、私までお声かけいただければ幸いです。(手前ミソ)


一緒に考えましょう!


では!





こんにちは。


キックオフの決意会(飲み会)まであと少し。。。


午前中に、現在もお世話になっている、あい創会 でセミナーを行わせていただく、

会員様への案内原稿を作成していました。


こんな感じです。


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第61回 あい創会

12月17日(水) 愛知産業貿易館 会議室

セミナー:市場環境の変化に対し「意思決定」をどう行う?
~「今やっている仕事の市場環境が変わったらどう考えれば良いのか?
~ 大企業に対して下請けでははく対等なパートナーとして提案していくには?

講師:ビジネス・シナジー・オーケストラ 代表 加藤 慎康
技術経営責任者
TOC国際認証機構認定「ジョナ」

年内最後のセミナーとなりました。

会社を起こす方、興した会社をさらに発展させようとしている方、
組織が拡大化するにつれ、それぞれの課題が出てきます。

根底に持っている価値観・取り組みと、市場環境の変化により
何らかの対策をとらなければいけない、と思う時があるのでは
ないか、と思います。

そのような時に、有効な打ち手をうつ事で、さらにバラ色の
ビジネスモデル構築が可能になるよう、少し覚えてみませんか?

講師の加藤さんは、「ザ・ゴール」という本で有名になった、
「制約理論(TOC)」という手法で組織のもつ問題や意思決定の課題を
解決する資格を学んだ、TOCの国際的な認定機関で認定された「ジョナ」の
資格を持ち、技術経営の手法と合わせ組織や企業向けの問題解決の
お手伝いをしています。

・中核となっている問題をあぶり出し、

・そこに対する解決策を講じること

で、問題を解決し強いビジネスモデルになることや、利益の拡大化を
目指します。

今後、社長や経営する立場として必要になった時に活用できる
手法を少し学んでみませんか?

今、抱えている問題も、解決するかもしれません。

「あなたが社長になって、この企業の状態を考えた時、どんな
打ち手を考えますか?」

という、実際の企業事例のケースを、グループワークも交えて
楽しんで頂けると思います。

また、最後に企業での経験、企業間の連携を行った事例より、
「どうやったら我々小企業が大手企業と対等な関係でパートナー
関係にすることができるか?」
を一緒に考えてみたいと思います。

年末の最後のセミナー、大いに盛り上がりましょう!

お楽しみに!


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書くと、ドキドキしてきました。


みんな盛り上がってくれるだろうか? 目線が上向きになってくれるだろうか?


私のやろうとする内容は、みんなのポジションに合っているだろうか?


8割ぐらいは、創業における先輩ですので、どんなフィードバックをいただける事に

なるのか、とっても楽しみです。


これをやると、自分のノウハウがなくなる?


いや~、空になったらまた入れればいいや。


最近、出せば出す程ネタが出てくることを発見。


また、情報も集まってきます。


好循環へのスタートで、エッセンスの良い内容を実施したいと思います。


原稿、準備しなきゃ。


※あい創会とは、
「あいち創業交流会」の略称で、財団法人あいち産業振興機構が運営する

「創業プラザあいち」を活用し、起業した有志会員(現在起業準備中の

プラザ入居者とそのOB)によって構成されている、異業種交流会です。


おはようございます。

今日は一宮のお客様と定例の打ち合わせです。

最近、一宮には創業仲間が沢山居て熱く感じています。

時間があったらアポとってお会いしたかったな~。

夜はいよいよ始まるプロジェクトキックオフで栄で飲んでます。

良い1日を!

「制約理論」で有名なTOCの国際認定資格、「ジョナ」の資格を取得し、企業では多少ながらも

ブランディングやマーケティングの支援、販売サポートなどを経験してきました。


技術経営に関するMOTの分野も学び、海外の大学院やその他で学んでくると、日本の多くの

大企業が抱える経営自体の考え方に疑問を持つことがあります。

(人に問題があるのではなくて、価値観・背景に問題があり、という着想です)


ちょうど、現在、脱却した人的・知的資本経営に変わりつつある企業もありますね。



良く巷で言われるのは、「価値創造」に長けた日本企業、しかし「価値獲得」は下手である、と。


グーグルやiPod&iTune、DELLモデルやAmazon.com、インテルやマイクロソフトなどビジネスモデルの

作り方に関する事例などわかりやすい事例があります。


最近では米国での低価格液晶テレビメーカー『VISIO』の台頭と早期開発コスト回収モデル(日本メーカー

ではとてもできない販売価格で大型液晶テレビを販売)なども、日本にできない事例ですね。


悪い事例では、画素数アップばかりを目的とした(最近の手ブレ補正や顔認証などの機能が入る前の)

デジタルカメラ業界の開発競争に対する顧客の支払う対価価値の鈍化など、ミスマッチした事例が

あります。



簡単にいえば、


「戦略がない(日和見)」


「儲かる分野に大挙して企業が参入し過ぎ」


そんな事かもしれませんし、


「経営陣がコミットしていない」&「プロジェクト・マネジメントができない」


という事が核心ではないか、と思います。



しかし、良い面は「技術蓄積を行う事ができる企業風土である」という面は、大事に

していただきたい面です。


そして、根本的な潮流として流れている価値観・背景としては、時代の変化に対して

変わらぬままでいる、


「大量生産によるコスト削減」


「シェア1位を目指した活動」


なのだと思います。


最近では、ベンチャー企業の発表会ですら、そのやり方で、せっかく高く売れる技術があるにも

関わらず「○○円まで単価を下げます」と言い、疑問を投げかけても誰もそれに対して

異論を唱えない人達がベンチャー企業を支援している、従来の大企業型のパラダイムの

ままで指導をしている事にも問題があると思います。


莫大な研究開発投資をして、その早期回収が目的なのは仕方のない事でしょうが、それが

「大量生産」に持っていく必要があるかについては、ロジックの飛びがあるように思います。


「高い価値のものは、高く評価してくれるところから販売する」


が、正統な考えであり、長期的に見た場合、そこから順番に下のグレードに販売していけば

良いのだと思っています。


ブランドづくりの観点からも、正しいように思います。


市場を大きく捉えてしまい、参入される条件を自社で作ってしまっているのではないか、結果的に

レッド・オーシャンになってしまっている状態を引き起こしてしまっているのではないか、と

感じます。


この点は、日本よりもアメリカよりもむしろ欧州に学ぶことが多いと感じます。


「ユダヤの商法」で、全てのシェアをとろうとしない、いつも余裕をもった勝負をする。


「分け合う」という価値観が根底にある。


そこで、ニッチな存在になり、価値を高くする。


昔読んだ本で、欧州の車のメーカーが日本車のように輸入バッシングに合わなかったのは、

パーツや部品などでふんだんに海外のパーツメーカーを入れたからで、全て国産パーツの

日本車のみが叩かれる結果になった、と。


MOTなどでは、すり合わせ技術の必要な日本車の開発工数はとても短いという事で日本式の

開発体制は強みである、という意見もありますが、目標は短期利益の獲得でしたか?


車の例を出しましたが、車のパーツで高級シート素材となっている「アルカンターラ」は東レの

技術です。


東レブランドで販売していたら、「アルカンターラ=高級」となっていたでしょうか?


イタリアの東レ子会社アルカンターラ社は、この疑似スエード素材の持つ価値(多様な色の

出し方や風合いなど)に着目し、一切大量販売しずに、デザイナーズ家具や高級自動車の

マセラッティなどから販売していきました。


長い時間をかけて取り組んだ結果、東レのスエード販売価格と3倍以上の価格で取引

されていたそうです。全く同じ素材でありながら・・・。


技術開発のコスト負担がなかったかもしれませんから取れた戦略かもしれませんが、

結果的に日本に逆輸入される頃には「何やら高級グレード」という価値をもっている

ようになりました。


もう一度、考えを元に戻すと、


・コストを下げるために、大量生産する設備を入れて、原価低減のためにフル稼働させ、

 とにかく売ろうとする


・その結果、シェア市場主義に走り、市場を広げすぎてしまう。


・大衆化によって、さらに単価は下がる。競合が沢山参入し、価格競争を激化させる。


大事なことは、そこにある価値観が、


「市場が制約条件であるはずなのに、いつの間にか、生産・生産効率が制約になっている」


という事です。


これがブランド価値低下にもつながる価格低下や、大量販売につながっていく。


高く売れる技術は、高く売れるところから、そして順番に標準化していくのが正しいステップでは

ないか、と。


市場の状況、製品・サービス固有の性格がもつパラメータはそれぞれに異なりますし、企業の

管理会計などの価値基準によっても指標が変わってきますが、まだまだ多くの企業はその

ジレンマに陥ったままでいる、と感じてなりません。


そして、中小企業も、そんな大企業の考え方をそのまま取り入れて、同じ競争に参入し資本が

大きなところが勝つゲームに参入しないように、指導やアドバイスする側も考えていきたいものです。



他には、新価値・新技術があっても業界の常識や基準などの障壁があって販売できない事があり、

そういう場合こそ、海外に持って行って成果を出し、そこで認められて日本に逆輸入をする、という

やり方が、付加価値もブランディングも成功するのではないかと思っており、そういった事を実現

できたらなぁと思っています。


以上、長文の「ひとりごと」でした。



共感・理解いただける方がいらっしゃったら嬉しいです。


ブランド論的には、田中洋先生をお招きして講演をしていただいた時に、先生がおっしゃっていた

「ブランドとは『やらない事』を決め、守ること」に通じる部分もあると思います。


また、ご意見やアドバイスなどありましたら、ぜひフィードバックをお願いします。

下記のブログをご覧下さい。


moreな「ひとりごと」

タイトル:もう一つの世界新記録。

http://happy.ap.teacup.com/more/2442.html


昭和8年生まれの高井さん。


私の父(昭和9年生まれ)の1つ年上です。


ビジネスプランを実践されるべく、現在、私も受講している創業塾にて、

毎回、最前列にて受講されています。


アイデア出しも、40分で180枚。


この凄さ、わかりますか?



草木染めのタイを、中尾彬ばりの「ネジネジ」にして、「中尾彬より先にやっているー」と

おっしゃられています!


この若さ。元気、チャレンジ精神。


私も見習いたいと思います!



私の場合、チャレンジしていない事の1つに、


「英語で論文作成」&「英語でプレゼン」


が、あります。


フランスのグランゼコール(高等大学院)、ENPC-MBAの卒業に必要な単位を

何とか取得しながら、最後の論文提出を2年先まで延ばしてしまった事。

そしてその期限が来た時に、湯沸かし器の事故対策など本部で対応していて

期限(権利)を失ってしまったこと。


最後の年1年前後にちょっと仕事時間以外はうつ的な状況が重なっており、教官からの

アドバイスや催促が脅迫のように感じた時期でもありました。


今、Facebookやメールで、ENPCやSIMBA(上海国際MBA)の仲間達とチャットや

メールを、つたない英語でやっていますが、沸々と論文にチャレンジしてみたい、

という思いが募ってきているのを感じています。


いえ、感じつつも、現在は仕事の立ち上げ予定時期などがあり、その感じていたことを

頭の中に浮かんでは否定している事に気づきました。


恐れている? 恐れていた? 遠ざけていた?

しかし入学後4年という権利が失効している今、チャレンジする機会はないものだろうか、

できればせっかく頑張った2年間プラスαの時間を、「卒業」という形ではなくても

とにかく論文を出すorプレゼンするという機会を得ることができないか、と、

かすかながら思うようになりつつあります。


お世話になっている方々の中には、「日本の大学院に編入して論文作成して学位だけは

とった方が良いよ」、とお勧めいただいた事もあります。


その当時は、


「ビジネスには学位は必要ない」、


(高等教育を受けた人の方が、一生雇用される側に居る確率が高いというデータもあって)


「ビジネスを立ち上げていくには、今の方がかえって自分にしがらみがなく良い」、と

自分に言い聞かせていた部分がありました。


変な言い訳ですね。


素直に言えば、「再チャレンジしたいという気持ちがありながら、遠ざかっている」

ということです。



高井さんの活動に刺激を受けた事で、何か琴線に触れる事が、私の中で表出化して

きました。


「青春とは、心の中にあるものである。年齢でもない。夢や思いがあって、その目標に

向かっているうちは、その人は青春である」


なんて言葉がありますね。

高井さんは、これからご自分の販売される玄米の食材を、夢に溢れて突っ走っているの

だと思います。(しかも「素直な心」で)


今回のmoreメソッドで、自分の(能力・経験)資産の棚卸をしていて、課題となって浮き彫りと

なった部分が英語の活用であり、活用できるグローバル・ネットワークであると感じました。


そうなると、もう1つのテーマとして、『英語の論文&プレゼン』ができるようになる、という事から

避けて通るべきではないと感じるようになりました。


今でも活用できるスキルや強み、経験は沢山あると思うのですが、欲張りですね。。。


ただ、『強みを強化する上でプロになるべき分野』が未熟であり、その事が今後の活動をしていく上で

「ボトルネック」になるのであれば、強化すべきと考えます。


今日(昨日)も、中津川のお客様とお話していて、「少なくともサラリーマン状態から状態を変えて

将来死ぬ時に『あれをしてなかったなー』ということはないよね」、というお言葉をいただきました。


そうですね。


やれる時にやれる事をやろう。また枠は広がるさ、と。


(私の場合はテーマをいつも広げすぎなので、小さくやらないといけませんが・・・)

高井さんの活躍、物凄く良い刺激になり、自分を振り返る機会となりました!


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中津川のお客様の展示会(合同展示会)にお邪魔して見学してきました。

以前と変わらぬ対応をいただきました。

前年比でも上乗せの販売成果で素晴らしいと感じました。

応援していたかつての仲間・大先輩も変わらぬ雰囲気でした!

仕事上でも尊敬する方ばかりのお客様にこうしてご挨拶できた喜びを感じます。

食の楽しみとしたら当地は蕎麦、栗きんとん、五平餅などありますが、販売していた五平餅や豚汁を食べました。

山々に囲まれた景色に癒やされます。

これから名古屋に戻りジャパン・ケミカルインダストリーの田中社長と面会します。

新製品開発の結果などを報告いただきます。

楽しみです!
こんにちは。

今日はフリーの日。

でも、なんだか動いてしまうのです!

ただ今、中津川へ向かっています。

前職のお客様の展示会を見学しに行きます。

自己都合で退社しましたので、タイミングがなくきちんと挨拶ができていませんでした。

初めて本部担当になり全国を周り始めた時に出会ったお客様。

あまりの素晴らしい理念に感激し、メーカーであった私達を本当にパートナーとして大事にしてくれたお客様です。

その時からメーカーの価値というのを考えお客様との関係を大事にする事を伝えようとしてきました。

後継者にも紹介してきましたが、惜しむらくは将来の会社を支える人材に、こういう素晴らしい会社から期待をいただいているのだという事を一握りの人材にしか伝えられなかった事。

私の力不足でしたが、今後はそのような事のないようにしたいです。

それでは!(JR快速電車で移動中)

こんばんは。


今日、more先生とLYNXさんより、「あなたと兄弟ではないかと思う人が居る」と、朝、言って

いただきました。



おんなじような事を別の会でも参加者から聞いたぞ?!


誰だったっけ~?と思いました。


あ、以前の創業塾の受講者OBの方で、先月の名古屋市新事業支援センター主催の起業プラン

実践スクールの参加者方々だ。と思い出しました。 その時も、何人かの方に言われました。


その時、確か、先方は私の事を知っていると言っていたような・・・。


情報を総合しますと、トミタさん、チカラさん、などという記憶を思い出しました。


で、今日、more先生とLYNXさんが、「NPO」・「メイド・イン・ジャパン」とおっしゃっていたような気が

して、検索してみますと、


わかりました!


たぶん、推察するに、この方の活動なんだろうなぁと思いました。


メイド・イン・ジャパンプロジェクト株式会社

NPO法人メイド・イン・ジャパンプロジェクト

http://mijp.jp/index.htm


たぶん、こちらの「冨田 力」さん、なんだろうなぁと思いました。


ミッション、やってみえる事業ビジョンが志向性がおんなじだ~。


年齢も一緒ですね。


オドロキです。


早速、なんらかでアポイントできないか、アクセスルートを考えたいと思います。



お会いできたら、いいですね!