下記のブログをご覧下さい。


moreな「ひとりごと」

タイトル:もう一つの世界新記録。

http://happy.ap.teacup.com/more/2442.html


昭和8年生まれの高井さん。


私の父(昭和9年生まれ)の1つ年上です。


ビジネスプランを実践されるべく、現在、私も受講している創業塾にて、

毎回、最前列にて受講されています。


アイデア出しも、40分で180枚。


この凄さ、わかりますか?



草木染めのタイを、中尾彬ばりの「ネジネジ」にして、「中尾彬より先にやっているー」と

おっしゃられています!


この若さ。元気、チャレンジ精神。


私も見習いたいと思います!



私の場合、チャレンジしていない事の1つに、


「英語で論文作成」&「英語でプレゼン」


が、あります。


フランスのグランゼコール(高等大学院)、ENPC-MBAの卒業に必要な単位を

何とか取得しながら、最後の論文提出を2年先まで延ばしてしまった事。

そしてその期限が来た時に、湯沸かし器の事故対策など本部で対応していて

期限(権利)を失ってしまったこと。


最後の年1年前後にちょっと仕事時間以外はうつ的な状況が重なっており、教官からの

アドバイスや催促が脅迫のように感じた時期でもありました。


今、Facebookやメールで、ENPCやSIMBA(上海国際MBA)の仲間達とチャットや

メールを、つたない英語でやっていますが、沸々と論文にチャレンジしてみたい、

という思いが募ってきているのを感じています。


いえ、感じつつも、現在は仕事の立ち上げ予定時期などがあり、その感じていたことを

頭の中に浮かんでは否定している事に気づきました。


恐れている? 恐れていた? 遠ざけていた?

しかし入学後4年という権利が失効している今、チャレンジする機会はないものだろうか、

できればせっかく頑張った2年間プラスαの時間を、「卒業」という形ではなくても

とにかく論文を出すorプレゼンするという機会を得ることができないか、と、

かすかながら思うようになりつつあります。


お世話になっている方々の中には、「日本の大学院に編入して論文作成して学位だけは

とった方が良いよ」、とお勧めいただいた事もあります。


その当時は、


「ビジネスには学位は必要ない」、


(高等教育を受けた人の方が、一生雇用される側に居る確率が高いというデータもあって)


「ビジネスを立ち上げていくには、今の方がかえって自分にしがらみがなく良い」、と

自分に言い聞かせていた部分がありました。


変な言い訳ですね。


素直に言えば、「再チャレンジしたいという気持ちがありながら、遠ざかっている」

ということです。



高井さんの活動に刺激を受けた事で、何か琴線に触れる事が、私の中で表出化して

きました。


「青春とは、心の中にあるものである。年齢でもない。夢や思いがあって、その目標に

向かっているうちは、その人は青春である」


なんて言葉がありますね。

高井さんは、これからご自分の販売される玄米の食材を、夢に溢れて突っ走っているの

だと思います。(しかも「素直な心」で)


今回のmoreメソッドで、自分の(能力・経験)資産の棚卸をしていて、課題となって浮き彫りと

なった部分が英語の活用であり、活用できるグローバル・ネットワークであると感じました。


そうなると、もう1つのテーマとして、『英語の論文&プレゼン』ができるようになる、という事から

避けて通るべきではないと感じるようになりました。


今でも活用できるスキルや強み、経験は沢山あると思うのですが、欲張りですね。。。


ただ、『強みを強化する上でプロになるべき分野』が未熟であり、その事が今後の活動をしていく上で

「ボトルネック」になるのであれば、強化すべきと考えます。


今日(昨日)も、中津川のお客様とお話していて、「少なくともサラリーマン状態から状態を変えて

将来死ぬ時に『あれをしてなかったなー』ということはないよね」、というお言葉をいただきました。


そうですね。


やれる時にやれる事をやろう。また枠は広がるさ、と。


(私の場合はテーマをいつも広げすぎなので、小さくやらないといけませんが・・・)

高井さんの活躍、物凄く良い刺激になり、自分を振り返る機会となりました!