大ナゴヤ大学について、今後の活動についてご案内します。
講座は、実費(食費や材料費)以外は、全て無料で受講することができます。
「第2土曜日は大ナゴヤ大学の日」という形で、ナゴヤの街のどこかで2~3学科、
実施します。
行政とのコラボレーションとして、行政側からの委託事業という形で、授業を
企画します。
あるいは、企業からCSR活動の一環としての授業講座の企画、寄附講座の企画や
社員研修として、社員に「何かのプロ」として先生をやってもらうプログラムを提供します。
「授業コーディネーター」という選任のスタッフ(ボランティア)により、彼らの目線で
「自分が受けたい授業」というのをコーディネートします。先生には最低3回は面談する
というルールはシブヤ大学のやり方と同じです。
街の先生の発掘。トレンドなど、感覚のよいメンバーで構成します。
運営自体はほとんどがボランティアで実施し、授業がうまくいくように運営します。
写真を撮ったり、参加してくれたメンバーに、仲間として、友達として接点をもつように
ホスピタリティを高く意識して取り組んでいただきます。
みんなが参加することで変化する大学です。街のすべてをキャンパスにします。
会場は無料でお借りできるところを、主旨や使命を共感いただいたところと行います。
「生協」という形で、街のオリジナルグッズをつくります。企業さんに在庫リスクをとって
いただく形ですが、基本的には「持ち歩いて出かけられるもの」に的を絞って、売り上げの
○%を協議の上、大ナゴヤ大学にいただく形となります。
(既に、HATBLOCKさまなど、オリジナル・ハンチング帽子の立候補をいただいています)
そして、その運営にかかる費用が、「寄付金」・「助成金・補助金」・「事業受託」などの
形で資金を調達します。
個人および法人のオーナー個人などの方々には、「コミュニティサポーター」として、
あるいは法人様には「コミュニティサポーター」という形で、設立支援サポーターと
位置づけし、設立までの資金援助をいただく形となります。
コミュニティーサポーターの場合 1口10,000円(個人・法人)
「大ナゴヤ人」 88,888円
コーポレートサポーターの場合 1口100,000円(法人)
「私もこの活動を支援したんだ!」という形で、お許しいただければ支援サポーターとして
企業名・個人名など掲載させていただきます。
このやり方は、シブヤ大学でも来月2月からスタートする表参道キャンパス・恵比寿
キャンパスでも同じとなります。
開校後は、法人会員として入会金10万円、1口10万円という形で法人からの協賛を
いただく事にもなります。
「大ナゴヤ人」は、メンバー ひなこさんのブログに書いていますが、8,888円という
入金が以前にあり、「マル八」のマークが市のマークでもあるナゴヤらしい、という事と
末広がりの数字の羅列なので、「8」の連動で決定しました!
http://blogs.yahoo.co.jp/hinakorobok/6439986.html
現在は、任意団体ですが、目標400万円まで集めた段階で、NPO法人化を行います。
それまでの間のやり方を、どのような形にするか、現在検討中で、現在は発起人の
一人であり、シブヤ大学ディレクターでノウハウ移転担当でもあったあ近藤ナオさんに
連絡をとりつけた三田ひなこさんの専用口座を案内させていただいています。
http://blogs.yahoo.co.jp/hinakorobok/4257421.html
※このやり方については、一般社団法人・特別目的の法人などのやり方、大ナゴヤ
大学準備室として法人化を行うなどのやり方があると思っておりますが勉強不足で
ご存知の方がいらっしゃいましたらアドバイスをいただきたいです。
予算規模としては、フルタイムで活動する「学長」・「総務」などには給与をお支払いし、
後は一番たいへんな授業コーディネーターには1科目実施ごとに数万円ほど、
そして先生には謝礼として数千円程度をお支払いし、あとは運営やシステムの
管理費などに利用します。
予算規模として、年間でまずは1,200万円を目標にします。
ホームページが立ち上がりましたら、バナーや広告協賛などの活動を進めます。
目標は、テレビ塔にでっかい「第2土曜日は大ナゴヤ大学の日」というバナー、
タペストリーを出せるぐらい、いろいろなところに露出して、広告媒体としても
有利な形で進められるようにする事。
「キャンパスマップ」という形で、街のお店・ナゴヤで残したいものに関するマップを
グーグルマップなどの機能を活用して、ボランティアスタッフやこれで「飯の種」として
活動しようという人にお願いし、オリジナル学割(キャベツの千切りを見せてくれる
サービスや、ファーストネームで呼んでくれる外国人パブ、街の歴史を語って
くれる街のタバコ屋さんのおばちゃんのサービスなどなど)として、単なる
割引以外のサービスを提供したり、街を見直すきっかけを作ります。
(チャリンコマップとして、エコでチャリンコを見直して、空気入れの置いてある
パチンコ屋さんや、有料・無料駐輪場のマップ、景色のいいところなどを紹介する
活動をしたいと提示してくれているWEBクリエイターさんも居ます)
授業という形で、先生となり、夢を実現させる事をサポートもします。
そして、シブヤ・京都・札幌・松本・山梨など開校している・今後開校するネットワークを
有効に案内させていただき、企業にとっても全国的に均一のような対応ができる
状態をつくること。姉妹校ネットワークの可能性を無限に発揮していきます。
(先日は、韓国からもシブ大の作り方学科を見学しに来ていました!)
そのような形で、活動を本格化させました。
現在は、数口のコーポレートサポーター案件と、3月14日に行う中部経済産業局から
いただく予算を頂いている中での準備活動で、みんな時間と労力を惜しみなく発揮して
楽しく「学園祭前のワクワク」状態で、世代に関係なく活動をしています。
ジョインする人もぜひぜひ。
そして、資金提供・場所の提供・広告協賛などの形や、授業を行う企画相談など、
ぜひこれからよろしくお願いします。