こんにちは。


ずーーっと以前に読んだ本、今、本棚からひっっぱり出してきて、合間に読み直しています。


「文化、政治、経済の街-名古屋が変われば日本が変わる―インド人ラリット・バクシーの提言」

という本です。


インド人であり、経済人であったラリット-バクシー氏が、ナゴヤの魅力を語り、課題やどうなって

いけばナゴヤという街が良くなっていくかを書いています。


これを読んだ時はサラリーマンをしていて、信条である、「Think Global, Act Local」をどうやって

いこうか考えていて、結局、里山活動のお手伝いや、地道なことしかできていませんでした。


「地道なことしか」ではなく、当時はシゴトが忙しすぎて土日も出社・展示会などで対応しており、

継続的ではない、断続的な活動、という意味で「しか」だったのです。


まだ万博なども行われていなかったり、デザイン都市ナゴヤがどうなったかまでの一連の

流れを途中までしか書かれていませんですが、デジタル・アーカイブ構想や、グレーター・

ナゴヤ・イニシアチブ(GNI)につながるような提言は、今も興味深いです。


僕自身も、「ナゴヤが変われば日本は変わる」と思っていて、日本のデトロイトから、もっと

コンテンツ系・自然系も含めた多様な都市ナゴヤのモデルができるのではないか、と

思っています。


http://www.amazon.co.jp/文化、政治、経済の街-名古屋が変われば日本が変わる―インド人ラリット・バクシーの提言-ラリット-バクシー/dp/4897703808/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1232297150&sr=1-1


ナゴヤから世界へも情報発信。世界から人が集まる街、ナゴヤにしていきたいです。


まずは、ゴミ拾いをしなくても良い街、人同士がつながったり、街の先生が歴史を教えてくれたりする、

そんなナゴヤという街を夢見ています。