こんにちは。
大ナゴヤ大学の説明を、山鶴株式会社 山田 英之さまに説明に伺いました。
松本でも、シブヤ大学の姉妹校プロジェクト「信州マツモト大学」の活動が始まりつつありますが、
その学長候補よりご紹介いただきました。
初めての訪問。
電話では、凄く元気で物腰の優しい、フットワークのある感じの方と思ったのですが、やはり
お会いするまではドキドキです。
お会いして、とっても元気な姿でお迎えいただきました。
山鶴株式会社さまは、帽子に関する製造・販売を行っている会社でして、アンテナショップとして
大須に「HATBLOCK」というお店を出店されています。
私もよく自転車で通るところのお店でして、「ああ、あそこのお店だ!」と、印象深いお店を
思い出しました。
大ナゴヤ大学の説明(シブヤ大学で行っていること)をさせていただいた後、期待感や
今後の関わり方についてお聞きしました。
将来は、松本にもアンテナショップをつくっていくということで、信州マツモト大学とも
コラボできそうです!
会社を先代から引き継いでからの経験、ご苦労、現在学ばれていることなどを屈託なく
お話して下さいました。
腹を割った話もして下さいました。
経営者として、先代から継いでガムシャラにやってきたこと、それではいけないと思い、
数々の講座・勉強会に参加するようになったこと。経営理念を大事にするようになってから
状況が良くなったこと。経営革新の申請を行ったこと。人とのつながりなど・・・。
お会いしていてドンドン元気が出てきました!
帽子という文化を拡げていきたいという事など、思いについてもお聞きすることができました。
「魅力ある帽子文化の創造」という企業理念をかかげてみえます。
将来は、HATBLOCKさまを利用した帽子講座・帽子の活用・文化を伝えるなどご一緒
できるかなーと思うと、ワクワクしてきました。
大ナゴヤ大学の組織づくりのお手伝いのお願いや、設立支援・サポーター制度について
お願いをさせていただきました。
こうして新たに経営の第一線で活躍されている方にお会いできるのを、嬉しく思います。
山田社長、ありがとうございました。
HATBLOCK
山鶴株式会社
こうした形で、ナゴヤで活躍する企業・経営者さまとお会いし、つながっていけるのを
嬉しく思います。
ナゴヤをなんとかしたい、という小さな頃からの思いが、ひとつの形として実現できる
大ナゴヤ大学ネットワークに、自分自身が期待しています。
リアルにつながる、大ナゴヤ大学ネットワークの活動を、これからも進めていきます。
