ソフトピアジャパンでの、ベンチャービジネス助成金授賞式が終わりました。
リーディング・スピーチとして、8年で大きな企業となった、企業の社員のモチベーションをあげる
活動をしている、リンクアンドモチベーションの代表取締役社長 小笹 芳央氏によるスピーチが
ありました。
自分自身もキャリア開発メソッドを独学で作っているのですが、この会社の活動には興味はあった
ものの、情報にアクセスしたことがなく、初めて事業活動をお聞きしました。
モチベーション・エンジニアリング経営として、属人的ではない、パッケージ型のプログラムを
開発することで、7人の企業での創業から、現在は381人までの企業となっていました。
非常に気づきの多い講演でした。
私自身の開発しているプログラムもそうなのですが、まずは『自責』という形で、自分の
変えられるものに集中して、何を変えるか、何に変えるかを追求しています。
変えられるもの: 自分・思考・行動・未来
変えられないもの: 他人・感情・生理・過去
過去や今日終わった事に引きずられることなく、気持ちを切り替えて明日に臨む。
とっても重要なことだと思いました。
営業活動なども、自分が変われば、相手から見た目も変わる。
上司との関係で困ったら、まずは自分が変われば相手も変わる。
また、採用やブランディングの事業にも対応を行っており、『事業・ビジネスというのは、
社会に対するコミュニケーション』ということを重要に考えており、共感した人たちが
集まり、そして最後にはマーケットからも反応がある、という意義深い言葉をおっしゃられて
いました。
メッセージもシンプルに、という所など、複雑化してしまいがちの私にとっては勉強に
なりました。
良い機会となりました。
株式会社リンクアンドモチベーション