おはようございます。
昨日の創業塾の後、恒例の課外授業(懇親会とも言います)で、帰宅後爆睡しましたので
3時過ぎから元気に起きています。
昨日、聞いたのですが、朝何時に起きたかを記録するブログサービスがあるそうでして、
今後はこういったサービスを利用して、できるだけ早起きで、準備や仕事に活用しようと
思います。
生活改善応援サイト 早起き生活
http://www.hayaoki-seikatsu.com/
早速自分のを作ってみました。
http://www.hayaoki-seikatsu.com/users/bso-hayaoki/
今回の創業塾は、非常に多くの気づきがあります。
今日の講義は、情報発信がテーマでしたが、本当に良かったです。
チラシを作成したり、名刺を見せ合ったりと、短時間でしたが、自分がどんな情報を発信していきたいのか、
整理することができました。
(私の名刺にスタイルを合わせて下さった方も居て、嬉しかったです。私のよりもさらに良かった!)
ビジネスメールや定期的なメールを現在実施しておらず、今はブログぐらいしか更新しておりません
でした。
今後本格的に取り組もうと思います。
また、課外授業が、本当に刺激的で、ここでつながりや新たな意見交換・ビジネスにつながり
そうな勢いがあり、本当に良い機会に感じています。
日野先生からいただいた資料も読み、自分を知ることをもう一度やってみようと思いました。
プロ意識なども、どれだけ持っているか、過去の失敗の経験から、何が必要だったかを
考えることもできました。(私の場合は、たいてい失敗したのは自分の責任で、「準備不足」と
「覚悟」が出来ていない時でした。これから繰り返さないようにします)
家庭の環境・経験なども気づきがありました。
私の実家はご存知の方も多いですが、床屋でして、非常にいつもニギヤカです。
いろいろな人が来て、会話が成立している。 情報の共有や発信にはいつも敏感ながら、
スタイルとして、「待ちの商売」・「相手があって自分がある」というやり方を、知らず知らずに
影響を受けていると思いました。
思いもつかぬ話が舞い込んだり、そこで新たな「組み合わせ」を得意とするようになったのも
お客様の話を知らず知らずに聞いていて、何と何をつなげたら面白いことになると、隣の
部屋で聞きながら過ごして考えてきたからかもしれませんね。
(サラリーマン家庭ではない経験ですね。)
イノベーションに親和性を感じる原点はそこにありっ、という印象を受けました。
質的・時間的には、同じ環境で暮らした兄よりも、実際、実家の環境で聞いている(過ごしている)
時間は私の方が長いので、だいぶこの点において思考スタイルが違うのかな、と思いました。
「人が集まる場を作りたい」という根底にあるのは、この床屋さんがコミュニティになっている
からなのだと思います。客待ちなどでワイワイしていると、こちらもワクワクしてくる。
準備については、先生が驚くことをおっしゃってました。
プレゼンや講演会・セミナーなどの準備について、
「イチローの素振りと同じ、それ以上にやる」
また、
「単なる回数だけではなく、質的にも効果の高いものを目指している」
とおっしゃっていました。
私には、こういう準備が足りなくて、自信が持ちきれていないのだと感じました。
(こういうお話が聞けるのは課外授業での特典です♪)
まだまだ書き足りませんが多くの気づきがありました。
次回までに、また更なる成長・進展と準備を進めて臨みます。
※今回のブログで、兄も引き合いにさせていただいたのは、実は、私の兄も日野先生に
お世話になっておりまして、思わぬご縁がありました。
それだけに、これまで以上により親密といいますか、学ぶ吸収度が高くなったように感じて
忘れないように記載しました。