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東京の千駄木に居ます。

単なるコインパーキングではなく、その上にレゴブロックのようにデザインされた建物と屋上緑化を提案するフィルカンパニーを訪問し、ビジネス内容と自身が考える植物工場プラントと考えがつながらないか、お聞きしてきました。

お世話になっている広告代理店からのご紹介でしたが、対応していただいた執行役員さんは、まさにその広告代理店出身の方でした!

創業からのスタートのきっかけは非常に感銘するものでした。

大手のディベロッパーやファンドなどで大規模の建物が建てられる中、一方で小さな土地は

3-5年での償却を目的としたコインパークが乱立している。


土地の温暖化にもつながるし、有効活用されておらず、場合によっては事件なども起きてしまっている。


そこに付加価値をつけてビジネスやお店を開こうという人を支援し、屋上には緑化などもして

コインパークそのものを付加価値化しようという思いで、当時イデーの社長らの勉強会から

スタートした事業との事でした。


全国には10万箇所、東京には3万箇所のコインパークがあり、そこを1%でも有効活用ができるなら

それほど良いことはない、という理念で事業がスタートしました。


名前の由来は、フィルハーモニーやフィロソフィーなどの頭につくラテン語で「相思相愛」のような

コトバを用いて、フィルカンパニーと名づけたそうです。


そして建物も、アルミや鉄を用いて、そのまま廃材も出さずに移転ができて、かつレゴブロックの

ように組み合わせて作る工法を取り入れています。


3-5年で償却する従来のコインパーキングをもっと長い期間で利用でき、街に溶け込み新しい

活用ができる。治安も良くなるという面や将来的には屋上緑化・農業などできる形にしていくそうで

私の行おうとしている都市型のコミュニティ・農業ビジネスとも発展しそうな感じがしました。


とても良いものでした。


お会いできたきっかけに感謝します。