先日、日本で最高のリーダーシップ教育を行っているNPO法人「アイ・エス・エル」を訪問し

取り組みについて、事務局長の向谷様からご案内いただきました。


いくつか資料をいただき、読み進めるうちに、この「アイ・エス・エル」が考えるリーダーシップの旅、

そして変革・創造するリーダーとしてギフトを返すまでの「場の育成」が、非常に自分の考えている事と

共通している一方、はるかかなたにあることを感じました。


ご紹介いただいた本を、火曜日に購入し、読み終えました。


リーダーシップの旅 見えないものを見る (光文社新書)/野田 智義
¥819
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これまでのリーダーシップの本にはありつけなかった。まさに「旅」を感じました。


読み進めているうちに、自分とは何なのかを問い直し、エアーポケットのように喪失し、また

次の旅(経験・修羅場やがむしゃらになる経験)に出ようという気になりました。


良いリーダーは、「事を成すこと」ができる人


優れたリーダーは、「ストーリーを描くこと」できる人


最近、英語で聞いていたカルロス・ゴーン氏のインタビューにも出ていた言葉と共通する

ものがあった。


さらっと読むには難しい本。 何度も読み返すべき本として自分は位置づけようと思って

います。


今日、ちょうど、先週訪問した中国「深センテクノセンター」を作った立役者、石井 次郎氏を

主人公にした本が届いたので合間に読み進めたのですが、この方もまさに「リーダーシップ」の

旅を行い、周りと後世にギフトを返していこうという姿勢がオーバーラップしました。


望郷と訣別を―中国で成功した男の物語 (文春文庫)/佐藤 正明
¥970
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◎ちょうど、 先日、石井次郎様が日本に帰国された際、NHK第一放送の取材を受けたそうで

 放送されるそうです。

 テクノセンターインターンシップについての取材がメインだそうです。

 番組放送は4月27日7時38分ごろから12分間ぐらい。

 「日曜朝いちばん」番組の『日曜訪問』というコーナーで流れるそうです。



もっと経験したい、内なる声で「これをしたい」という声がいろいろあって、何かを行うには、何かの

トレードオフとしての訣別、あるいはこれまでの信頼とは異なる活動をしなくてはならないかも

しれません。 そういった事を考えるようになりました。


既に起業して頑張っている方から、「これからそんな経験沢山ありますよ!」と言われて気が

楽になりました。


「リーダーシップの旅」&「見えないものを見る」というテーマ。


「ビジネス・シナジー・オーケストラ」として見ているものは、今、ほとんどの人に説明しきれない。


そして正しいのか、フォロワーができるのかすらもまだまだ足を踏み入れきれていないので

何ともいえない。


・中学の、不良が支配して機能しなかった生徒会を立て直した(立て直っちゃった)経験

・コア人材育成企画を通じて、成長を見守ることができた経験

・海外のMBA学生とグループワークや文化の違いを通じて経験したこと

・阪神大震災での「神戸わんぱく祭り」ボランティア経験と、それに共感して後から駆けつけて

 くれた仲間達との経験

・「地下鉄サリン事件」に乗り合わせそうになった事による死生観

・有能な人たちが退職していった事に対して対策や復帰バックアップを試みようとした経験

・「クライシス」対策本部における、関連部署との調整・フォロー、ポジションによる見解の相違への

 対応からの気づきとモチベーション

・足を運び、見て確認してきた経験


その他、限りなく経験・考えてきたことが今の活動の原点となって、つながりつつある。


SNSにも書いていますが、これからずっと追求していくテーマだと捉えています。