昨夜(今朝)書いたブログで、オープンコースウェアで中国語に翻訳するNPOが台湾に

あるという話を書きましたが、かなり大きな取り組みになっています。


「Foundation of Fantasy Culture and Arts」という団体です。


「ロード・オブ・ザ・リング」の中国語版翻訳を行った30歳のLucifer Chuさんという方が

翻訳料と印税で立ち上げた団体です。


詳しいブログがありましたのでこちらを参照。


http://blog.odyssey-com.co.jp/kuroinu/2005/06/post_3fe8.html


オープンコースウェアのコンソーシアムに入っているのはもちろんの事、MITとも

公式な中国語翻訳サイトとして契約している様子です。


英語による説明

http://www.myoops.org/en/


実際のサイト

http://www.myoops.org/


日本の大学のオープンコースウェアなどもリンクされています。


英語版の趣旨を確認しましたが、自分の着眼点とも非常に似ていました。


ブルームバーグによる記事内容

http://www.jhsph.edu/publichealthnews/articles/oops.html


日本も、本気になって、オープンコースウェアによる先進の授業の公開、あるいは

このようなMITのサイトの日本語化をしていかないといけないと思います。


ビジネスプランの1つに加えようと思います。

(しかし、公開やリンクは「非営利」での適用なので、実施はNPOしかないですね)