本日は、研修に関する打ち合わせをさせていただいた後、都市調査室の高田 弘子先生の
事務所を訪問させていただきました。
お電話したところ、ちょうど高田先生が事務所におみえになっていましたので、字の勉強、お手紙から、
これまで社会学分野で高田先生が関わられてきた活動について、沢山お話をお聞きしました!
起業に関するアドバイスまでいただいて、一度お会いしたきっかけがこのような形になり、とても
嬉しく思います。
夕方は、合氣道の正式レッスンを受けに行きました。
前回の体験道場の時は、先生とのマンツーマンで、最初にしてはエラくうまくできていたのですが、
今日は新人ということで注目いただいた事や、何人かのレッスンで自分の氣はうまく集中できて
おらず、かなり苦労しました。
しかしながら、終わった頃にはお世辞ですがどこかで合氣道を習った事があるのかという事も
何人かの方から言われ、すっかりその気になりました。
人前での話やコミュニケーションでも、得意な時は結構話すのですが、バラつきがあります。
やはりトラウマだったのは、小学校の野外学習で、3校代表でお礼の挨拶をした時にアガッて
しまって(いや、内容がうまくできていなくて覚えていなくて)、まったくお礼の言葉が出なく
なってしまい、担任の先生にキレられながら後ろで台詞を言われて、それに沿って言葉を
言わざるを得なくなった事からでしょうか?
異様に注目された環境だと、結構気が乱れていつもの力を出せない時があります。
(しかし、生徒会長の演説やバンド、プレゼンなど気合の入っている時はうまくいくことも
あり、このバラつきが気になっていました。)
合氣道では、これらのバラツキのある状態ではなく、全部の力を引き出せる自分で
常に居ようと思い、これからも続けていこうと思います。
残念な事がありました。
同期であり、友人のお父さんがお亡くなりになったとの事でした。
実家がお茶屋さんで、抹茶などをいただきに行った時に親切にご対応いただいた記憶が
あり、涙が出ました。
元気であればまだまだご活躍された方であり、本当に残念です。
ご冥福を、心からお祈り申し上げます。