http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-03-02&ch=21&eid=11962


番組内容は、


「中国では、貧困地区の農村を救おうと都会からやってくる若者が増えている。カメラは臨時教師になった上海の女子学生を追う。そこには想像を絶する厳しい現実が待っていた」


という内容でした。


中国では、勉強して大学に行けば、立派な職業が得られ、金持ちになれるきっかけがつかめるという

力を感じていましたが、テレビの中でも放映されていた、超山奥の村でも、一生懸命に勉強している。


休み時間もずっと参考書を読んで勉強している子供たち。それらを襲う貧困。


貧困だからわからないので、借金をしてしまう。


借金を負っても、子供にだけは大学に行かせたいという親の気持ち。


父を亡くし、母は農作業で怪我をして腰骨を折ってしまい、弟が生計をたて、長女は勉強をするように

家族を支える。 先生としてやってきた上海の学生は、親身になってアドバイスを行うが、ある長女は

奨学金は得られなかった。



たくましい中国の姿を感じました。


私も学生時代、そんなに一所懸命に勉強した訳じゃない。 甘えもあった。


反省もしたし、感じ入るものがあった。


これからどんな時代になっていくのだろう?


中国の学生が優秀なのは、本当に熱心な勉強、それを支える風土にあるのだとも思った。


博士号をとる中国人の数の多さも、理解できた気がする。


また、久しぶりに中国を訪れたい。